このたびは、ご支援をいただきましてありがとうございます。
本日は、私たちが「天然酵母」にこだわっているのか紹介します。


オーロラハニーは、北極圏にほど近いオーロラが見える場所で、咲いた花の蜜をいただいています。
自然に咲くベリー類やファイヤーウィードの花が中心で、周辺環境も一切農薬などを使用していません。
あくまでも「自然」「天然」にこだわった蜂蜜です。


さらに、こだわったポイントは「熱」です。

 

// 非加熱のオーロラハニー //
蜂蜜は熱を加えることで、粘度がなくなり充填も早くできるようになりますが、変わりに大切な「酵母」が死滅します。


酵母は熱に弱く、摂氏45度くらいから弱り徐々に死滅します。

 

アラスカは寒く、夏でも25度を超えることはほとんどありません。
日本に輸入する時期は肌寒くなった11月以降に空輸で運びます。

 

徹底した温度管理により、オーロラハニーの中には「天然酵母」が残っています。


「天然酵母」が活きていることはオーロラハニーに、水を混ぜるとミード(はちみつ酒)になることでわかります。


ただ、お酒を造るわけにはいきません。

 

そこで、オーロラハニーの「天然酵母」を活かしてパンを作ってみました。
素材にもこだわり、国産小麦、ゲランド塩に水はアラスカの氷河水を使用。


出来上がった「パン種」がこちらです。
かなり試作を重ねました。

 

 


天然酵母独特の酸味も少なく、食べやすいです。

 

【オーロラハニーは酵母が活きている、非加熱の蜂蜜です】

 

 

安全な素材だけを厳選して作ったパンは、次の世代を担う子供たちに沢山食べても安心です。

そこで柔らかく食べやすい シロパン をたくさん焼いています。

 

 

// 天然酵母は扱いが難しい

パンを作るための優等生がイースト菌だとすると、天然酵母は個性的で扱いが難しいです。

 

種起こしに時間もかかり、大量生産が難しいです。

 

生産量が限られ、毎週作るパンは週末のマルシェで完売して終わります。

なかなか店頭で食べていただくことができない状況です。

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