プロジェクト概要

この冬、シニア世代がサッカーで激闘を繰り広げる!
「青春時代サッカーなんて知らなかった。」「芝生なんてなかった。」、「でも、知っていたら…」、そんな彼らの夢を叶えてあげたいと思います!

 

はじめまして、岸智秋です。私は、小さい頃からサッカーが大好きでした。しかし幼少期に、先天性の不整脈と診断され、大好きなサッカーの最中も、思いっきり走り回ることができなくなりました。

 

でも、どうしてもサッカーを諦めることはできず、例え心臓の手術を受けてでも続けていく覚悟で続けています。そんな中、「自分たちだけではなく、なかなかサッカーに馴染みがないシニア世代にもサッカーを楽しんで欲しい!」という想いが生まれました。

 

そこで、シニア世代でも無理することなく、プロに近い最高の環境の中でプレイができるように、横浜に新たにサッカーリーグを作りたいと思います!応援どうぞよろしくお願いします!!

 

(18年間に渡って、社会人チームでプレイを続けています。)

 

シニア世代が青春を過ごした日々は、
サッカーの知名度は今に比べてとても低く、芝生すらなかった時代でした。

 

日本ではまだまだサッカーの知名度が低かった当時、競技人口も、プレイをする場所も少ない状態でした。グラウンドはでこぼこした土でできたもの。こうした環境の中で、プロの選手ではない、普通の子どもたちや若者たちが、芝生でサッカーをするということは、夢の又夢でした。こうした時代だったため、今のシニア世代の中で、サッカーは、一度はプレイをしてみたい憧れのスポーツの1つなのです。

 

(現在のサッカープレイヤーに恵まれた芝生のグラウンド)

 

 

プロの選手になれなくても、それでも、少しでいいから、あの当時彼らが味わうことの出来なかった、芝とボールの感触を味わってほしいと思います!

 

以前、シニア世代の方と一緒にサッカーをする機会がありました。すると、参加をした方々からは、「芝生の上でボールを蹴れる時代になるなんて信じられない。」「定期的なリーグに加盟しているチームだと、サッカー選手になっているような気がする。」といった声を頂きました。中には、「健康のために一生続けていきたい。」といった声もあります。こうした声を聞くと、自分が大好きなサッカーの感動を、彼らと共に分かち合いたい!という気持ちが、より一層強くなります。

 

(大人になっても一生懸命ボールを追いかける姿勢は変わりません)

 

 

シニアリーグは、8チームから構成され、

参加者は100名程度を予定しています。

 

今回サッカーリーグを運営するにあたって、特に意識をしたことがあります。それは、プレイをする場所が定期的に確保できるということです。今回の取り組みが、一過性のイベントで終わってしまうことがないように、継続したリーグ運営を目指して、民間の芝生のグラウンドを一年間、定期的に借りれるよう交渉しました。公共施設は公平性の原則があり、日程は抽選で決めなければなりません。なので、民間の芝生を借りることを決めました。

 

 (あの頃夢見たあの芝で、子どもに帰って楽しもう!)

 

 

最終的にはシニア世代のあの頃の夢を叶えるだけでなく、
認知症予防など健康を促進させるというスポーツの効果も期待しています!

 

今、超高齢化社会を迎え、世界的に認知症予防のためにスポーツを活用しようという動きが広まっています。先般のワールドカップサッカーで優勝したドイツでは、ライフキネティック理論を活用したトレーニングが有効だったとされており、サッカーで脳を鍛えることが、注目されています。サッカーは、認知・判断・動作を伴う、脳の活性化には非常に良いスポーツなのです。

 

大好きなサッカーで、かつての少年たちの夢を叶え、かっこ良く主役になれる環境を届けるだけではなく、継続したリーグ運営を行う中で、シニア世代の心身の健康も維持することができるような活動にしたいと思います。

 

 

競技スポーツと生涯スポーツとしてのサッカーが組み合わさった、新たなサッカーリーグの誕生に向け、みなさまご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

(シニア世代にもサッカーの楽しさを知ってほしい)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円
サンクスレター

 

10,000円
サンクスレター
プログラムに名前を記載する権利

 

30,000円
サンクスレター
プログラムに名前を記載する権利
スポーツグッズ


50,000円
サンクスレター
プログラムに名前を記載する権利
スポーツグッズ×2
横断幕に名前を掲載する権利

100,000円
サンクスレター
プログラムに名前を記載する権利
スポーツグッズ×2
大会の名前つける権利

500,000円
サンクスレター
プログラムに名前を記載する権利
スポーツグッズ×2
今回、新たに募集するチームに個人参加枠のチームを入れる予定です!
そのチームのチーム名を決める権利!