プロジェクト概要

カンボジアのバッタンバンという町で、外国人と現地のカンボジア人が交流をし情報を得ることのできるコミュニティーカフェを作ります!!

 

みなさん、こんにちは。カンボジアのNGO免許で地域の発展のための活動をしているCIFTO(カンボジア インターナショナル フレンドシップ トレーニング オーガニゼーション)バッタンバン支部の堀木健太郎と申します。2009年、プノンペンから40キロほどの村に、カンボジアNGO免許のCIFTOという語学学校を当時知り合ったカンボジア人と共同設立しました。そこで主に村の子供に英語や日本語、およびコンピューターを教えることを主としています。CIFTOでは海外からのボランティアを受け入れ、その後の縁により、日本からのスタディーツアー受け入れなどもおこなうようになりました。そんな中、この度、現地のカンボジア人と外国人が、気軽に交流し情報を得ることのできるコミュニティーカフェを開くことにしました。

 

しかし、コミュニティーカフェ開設に当たっての設備費、改修費が不足しています。ご協力お願い致します。

 

        (CIFTO受け入れのツアーにて)


一方的な寄付から相互的な情報発信へ。そのプラットフォームを創ります!!


カンボジアは今でも多くの貧困者をかかえ、多くのNGOが支援に入っています。しかし私はカンボジアでの生活やCIFTOの活動をカンボジアは寄付を一方的に受けるだけでなく、外国の人や国に対して、自分からも何かを提供するべきなのではと感じるようになりました。 大切なことは、現地に根付いていた、ゆったりとした社会での人間関係からこそ学ぶものです。しかし、それを観光として提供してしまうと、素朴さや、真の友好は消え去ってしまいます。ある面仕方はないのでが、それは彼らの一番の長所、そして彼らの長い生活伝統をも捨て去ることのように思えます。

 

私はCIFTOでスタディーツアーを行っていく中で、教育だけでなく、村の産業である農業やハーブ、マッサージ等を中心にさまざまな地域に伝わる分野をリサーチしてきました。そうした中で、カンボジアのローカルな生活をキープしながらも、カンボジア人と外国人の双方に利益を享受できるような仕組みを構築することを目標に、カフェを開くことを決意しました。それは観光でもなく、一方的な支援でもない、「人」にスポットライトを当てたものです。

 

(ローカルの良さをキープしつつ、一方的支援でない

双方の助け合い)


人治主義傾向の強い社会カンボジアでは人とのコネクションが何よりも重要です。そこで、コーヒーコーナーを開くことを決めました。

 

「なぜコーヒーコーナー?」と思われた方もいらっしゃると思います。
実は町に住むカンボジア人は、ぶらりとローカルカフェにでかけて、友人と暇つぶしをするのが好きなのです。ネット社会のまだすすんでいないカンボジアで、仕事のこと、自分や家族の病気のこと、町でのできごと、近所のうわさから政治まで重要な情報は意外にこうした機会に交換されています。

 

カンボジアでは知らない人同士でもすぐ、話に加わり、いろいろなルートを経て必要な情報を得る仕組みが出来上がっているのです。また、法治主義でなく人治主義傾向の強い’社会のカンボジアでは、人とのコネクションは何かをすることにおいて一番大切なものです。たとえ友人の友人であっても、見知らぬ人よりは口が効き、直接の人間関係と交流による情報交換、人と知り合い語り合う場所はとても大切なのです。

 

(カンボジアスタイルのカフェ;話し合ったり、テレビを見たり、、)

 

しかし、今の所カンボジア人のカフェに外国人が来るのはまれ、外国人のカフェは値段も高く、ローカルカンボジア人はほとんど見かけません。

そこで外国人と地元のカンボジア人双方が気軽に立ち寄れるコーヒーコーナーがあれば面白いのではと思ったのです。観光だけでないカンボジアの地域社会の情報が得られるコーヒーコーナーのあるオフィスで、コーヒーなどを飲みながらローカル情報をチェックしたり、カンボジア人と外国人とのそれまでにない地域コミュニケーションが生まれてくれればと思っています。

 


しかし、個人による、個人のためのローカルビジネス。NGO免許での利益目的のだけの活動ではないので資金は足りていません。


バッタンバンのこのスペースは、将来的には、参加者同士がお金をシェアしあいながら、自立経営をしていきたいのですが、開設にあたって必要な備品。しかし、当面の施設維持に必要な資金が不足しています。連絡に必要なコンピューターや、訪問者にくつろいでもらう最低限の備品、当面の維持管理費などです。

 

大きな企業のからむ利益活動ではなく、個人による、個人のためのローカルビジネスの発展がメインです。資金がたくさん集まればWIFI提供等も考えております。また、ローカルプロダクツを販売したり、ローカルの人の外国語クラス、外国人のためのクメール語クラス、料理居室なども開催できるかもしれません。カンボジアNGO免許を使っての貧しいひとにもなんらかの貢献のあるよう工夫しながらのプロジェクトなので、みなさまの理解との協力を得ながら築いていこうと思っています。

 

(簡易ながらもカンボジアのコーヒーの香りを味わってほしいです。)


 

たった一つのコーヒーコーナーが、たくさんの「チャレンジ」を生み出します。

 

カンボジアの人にとって外国人と出会うのということが、彼らの可能性を実現させるための第一歩となることも多いようです。最初は、何らかの縁で知り合っただけでも、親しくなるにつれガイドやNGOの通訳などの仕事のチャンスをつかんだ人もいます。日本語学校で優秀な成績を修め、日本人受けや面倒見が良かったため、日本へホームステイや研修に行くことが出来た人もたくさん知っています。カンボジアでは少ないお金が大きな価値を持つのです。また村でこまっているちょっとしたことをカフェで情報交換し、外国人からちょっとした資金援助を得ながら直接手伝いきてもらい、それを機会に相互コミュニケーションを計れるような情報交換ができます。

 

もちろん、外国人にとってのメリットもあります。カンボジアでは外国人が町で日本語、英語などの言葉を教えたり、個人の持つスキルや技術、モチベーションや経験を生かし、自分で小さなプロジェクトを企画することもできます。コミュニティーカフェではCIFTOのNGO的活動経験を生かした、ほかでは得られないこうしたプロジェクト情報の提供が可能です。短い滞在期間でも可能な地域への貢献活動情報なども提供していきたいので、観光のついでに立ち寄っていただくこともできます。

 

(外国人と地元の人双方に利益のある交流をめざして。写真;CIFTO)

 

私自身は、農業方面や農村などとの協力に興味を持っています。将来は、無農薬の野菜や果物をつくっているところがあれば、それを買い取ってこのコーナーで販売したり、それでジュースを提供したり、プロダクツをつくったり、、、このカフェコーナーもカンボジアも、可能性はたくさんあります。将来の夢は多いのですが、とりあえずは訪問してくださる方のニーズをみながら一歩ずつプロジェクトを展開していきたいと思ってます。

 

引き換え券について

◎3000円

・サンクスレター

 

◎10000円

3000円の引換券に加え

 ・おまもり

・バッタンバンの写真+翻訳

・コーヒー券(inバッタンバン)

・飲物一杯&マッサージ券(inシェムリアプ)

・Tシャツ

(バッタンバンの顔、町名の由来のドンボングロニューンのお守りとTシャツを作成します)

 

◎30000円

10000円の引換券に加え

・カンボジア特産品

(写真はイメージで、実際のものとは多少ことなる場合があります)

◎100000円 

30000円の引換券に加え

カンボジアツアーまたはブース出展権

(カンボジアの農村の子ども、井戸での水浴び;イメージ)

 

 

 


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