コーヒー一杯からのつながり

世界は情報、交通の発展で遠く離れた地域もひとつにつながっていくようになりました。

しかしそれに反して、個人は孤立していくようにも思えます。

情報社会にもかかわらず、世代間や異文化間の不理解が深まっていくのは何故でしょうか。

社会が忙しくなり、人に余裕がなくなり、仕事から日々の生活にも合理性を追求するあまり、さまざまな大切なものも同時に失われてきた気がします。

 

カンボジアはまだ貧しく助けを必要とされている点もあります。

しかし人々は明るく元気があり、人を繋げ癒すゆとりがまだある社会です。

日本とカンボジアとお互いに知り合い助け合えば、よりよい何かを創造できる気がします。

コーヒー一杯の小さなスペースから新しい世界を築いていけたらと思います。

 

 

 

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