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地域と個人に!カンボジアの町で交流と情報交換のカフェスペース

cifto 堀木健太郎

cifto 堀木健太郎

地域と個人に!カンボジアの町で交流と情報交換のカフェスペース
支援総額
170,000

目標 500,000円

支援者
5人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2015年02月08日 02:24

牛糞をつかうカンボジアの家庭用バイオガスシステム

 現在日本でも新しいエネルギーへの模索が始まっていますが、カンボジアでは家庭用の調理に使うバイオガスプラント設置のプロジェクトがあります。このプラントでは何と牛糞を原料にします。

 この新技術?に興味を持った新しいモノ好きのシフトでは設置希望家庭を選定して性能と使い勝手を調べてみることになりました。その結果は。。。。。

 

 カンボジアの多くの農村で、牛を飼うのはとてもポピュラーです。一日に必要な牛糞は一番小さなプラントで40キロほど。一頭の牛の一日の牛糞の量は10から20キロだそ牛が2-3頭いればプラント設置が可能なことになります。多くの家庭でのプラント設置は可能です。調理には専用のガスコンロを使用しますが、火力はけっこう強いです。普通のガスと同じ感じで使えます。しかし発生したガスのタンクへの溜め込みは出来ないので断続的にガス発生源の牛糞を投入する必要があります。 

 牛がいない都市部での設置は無理。農村でもガスのために牛を飼うのは逆に効率が悪くなるかもしれません。

 このバイオガスプラントはカンボジア政府からも推奨されプラント設置に補助金が出ます。補助金を受けると、一番小さいタイプでは400ドルで一基設置が可能です。労働者の月給が100ドル前後のカンボジア人にとって、400ドルはかなりの大金です。調理などのガス燃料として使う人は少ないのではないでしょうか。自然の肥料として使う分にはいいみたいです。野菜栽培用に使うなら収入増が見込めるかもしれません。しかし、オーガニック市場があるのは首都プノンペンくらい。むしろそちらの需要が増やさないといけないかもしれません。

 あとひとつだけ気になるのが、牛の放牧。僻地部では牛を放し飼いにして牛にえさを与えています。半年続くカンボジアの乾季、そのあいだ雨はほぼ一滴も降りません。そこへ牛が大量に草を食い尽くすと、土地も荒れ、乾燥化に影響しそうです。そこまで考えると、このシステムがエコロジーなのかそうでないのかちょっとわからなくなってきます。町で出る生ゴミが使えれば、郊外においての使用価値が出てくるかもしれません。

 ちなみにバッタンバンでもこのバイオガスプラントは設置可能です。

 

(地下発酵タンク設置作業。一番小さいサイズでも結構大きい。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

1、サンクスカード

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1、に加え 2、バッタンバンの由来ドンボングロニューン写真のおまもり。
3、コーヒー、飲み物引換券。
 a、CIFTOバッタンバン(コーヒー券)
 b、飲み物とフィッシュマッサージ券。(アンコール遺跡のバンテアイスレイ近くのVS-Kakronaレストラン)
4、あなたの好きな短い文をカンボジア語に翻訳、現地の写真をバックに原文と共にプリントしたもの。
5、オリジナルの バッタンバンTシャツ。

支援者
3人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1,2,3,4,5,,に加え、カンボジアの特産品詰め合わせ。大まかな希望をもとにアレンジ致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

カンボジアに来られる方へ、
1,2,3,4,5,,に加え、村の生活を知るための2泊3日のツアー(現地集合)。バッタンバン、プノンペン、シェムリアプ(アンコールワットの町)発がのいずれか。現地農村レベルでの宿泊が可能な方には村でのホームステイを提供できます。観光ツアーでなく、現地を知るためのボランティアツアーとしてのアレンジです。詳しい内容等はお問い合わせください。

支援者
1人
在庫数
9

100,000円(税込)

1,2,3,4,5,,に加え、交流オフィスの一角に、プロモーションのための小さなスペースを一年間提供いたします。スペースや展示可能な内容など、購入前にお問い合わせください。

支援者
0人
在庫数
2

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