私たちはとても小さな組織です。アレンジできる活動も小規模です。しかし、支援される側と支援してくださる人の距離が近いのも特徴です。自分で考えたプロジェクトを実行することも可能だし、自分の寄付したものなどが誰にどのように使われたかがよくわかります。

最近カンボジアで日本語を勉強する人が減りました。代わりに増えたのが韓国語を勉強する子供たち。韓国はカンボジア人を労働者としてたくさん受け入れているし、漢字がないぶん勉強がしやすいのです。しかし私たちの組織のある村では、日本語を学びたい子供が多い。春と夏を中心にたくさんの日本人が訪れてくれるから。。それが縁で、日本へホームステイした生徒がひとり、プノンペンで日本の会社に働いている元生徒も5人います。

以前は人見知りをしていた子供たちも、今では村の中を通りがかる外国人に声をかけるようになりました。

 

(日本の大学生グループとのプロジェクトで日本にホームステイした生徒)

 

 

 

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