別子銅山記念図書館での発表会にガイドブックのタイトル「マインからマインド」の名付け親である髙木治雄さん(写真中央)が応援に駆けつけてくださいました。

 私たちの先輩が別子銅山の調査のため、2000年に別子山村(2003年新居浜市と合併)に取材へ出かけた際、道に迷ってしまいました。

 その際、困り果てて駆け込んだのが別子山村駐在所で、助けていただいたのが、ここにお務めであった高木さんでした

 その後、何度も訪問する中で、高木さんからいただいたのが、「マインからマインド」というお言葉でした。

 私たちの活動は鉱山の学習から始まり、その中で人と人との出逢いを重ね、心と心の交流が生まれて行きました。

 そのことから私たちの活動をこのように名付けていただきました。

 そして、ガイドブックのタイトルにも使わせていただいています。

 ガイドブックを手に別子銅山を訪れていただいた方が、別子銅山の近代化産業遺産と出逢い、さらに人と人との交流の輪も広げてほしいと思います。

 私たちは、そのような願いを込めてガイドブックを作成して行きます。

 高木さんから、伊能忠敬が作成した愛媛の地図のレプリカをプレゼントしていただきました。

 ガイドフック作成に活用させていただきます。

 ありがとうございました。

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