この度、ガイドブックをより良いものにしようと、新居浜観光ガイドの会の皆さんにご協力いただくこととなりました。

 新居浜市では「世界に誇る別子銅山近代化産業遺産を学び、『シビックプライド』『別子銅山の記憶』を次世代に語り継ぎ、全国・世界へ発信を担う若者の養成」を目的として、高校生を対象に「別子銅山産業遺産創造塾」を開いています。

 今年は、新居浜東高校・新居浜南高校から13名が学んでいます。

 今回、その塾で別子銅山の観光施設でフィールドワークを行いました。

 その際、観光ガイドの皆さんが手にしているのは、なんと私たちのガイドブックでした!

 観光ガイドの皆さんは、日々の活動で私たちのガイドブックを使用していただいています。

 ガイドブックを使用して気がついたこと、疑問に思ったこと、改善点などをガイド仲間でお互いに共有しながら勉強されています。

 研修の途中で、ガイドの方がガイドブックを使用して疑問に思われたことを逆に私たちに投げかけてくださるなど、お互いに学び合い、気づき合うことができました。

 今後は、観光ガイドの皆さんとお互いの情報を共有して、協働作業を行いながら、より良いガイドブックづくりを行って行きます。

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