プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

月刊タウン誌「街の灯(まちのひ)こおりやま」を継続したい。

 

はじめまして。「街の灯(まちのひ)こおりやま」編集長の藤村和賢と申します。これまで40年以上タウン誌の編集に携わってきた経験を活かし、福島県郡山市にて、妻と二人で2018年3月から月刊タウン誌を発行しています。

 

郡山には1975年から2017年まで続いた「街こおりやま」というタウン誌がありました。先人たちが郡山の歴史・伝統・文化などを後世に伝えるとともに、新しいまちづくりの方向性を提案していこうと熱い思いで約43年間も発行し続けていました。

 

終刊から半年経った頃、それに関わっていた私は「やはり郡山にはこういう思いを伝える役目を果たすタウン誌が必要だ!郡山の文化レベルを高め、後世に繋ぎたいと心の底から湧き上がる灯は絶やしてはならない!」と日に日に思うようになったのです。本誌では、読者の皆様に「ナルホド!」「ウフフ!」「ヘー!」を提供したいと考えています。毎月1回、主に郡山市に関する歴史や文化などを中心に、私たちが生まれ育った土地についての情報発信を行っています。

 

この度は、創刊1周年の節目を前に、郡山市の月刊タウン誌「街の灯(まちのひ)こおりやま」の存在をより多くの人々に知っていただくために、クラウドファンディングで新たなスポンサーさんを募集します。皆さまからのご支援は、2019年3月号の発行に充てさせていただきます。また、改めて「郡山」の“これまで”と“これから”に目を向けていただくきっかけにしていただければと考えています。どうか、ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

郡山が大好きだからこそ、地元のためにできることを。

 

大学卒業後、私はサラリーマンにならず、都会暮らしも嫌だったので地元郡山で生活していました。そのとき、福島県では初の「タウン誌」を創刊する作業が進められていました。当時、それに関わっていた人から「暇だろう!電話番に来てくれ!」と頼まれたことがきっかけで、編集者の道へ足を踏み入れました。以来、ひたむきに「街こおりやま」の制作に携わっていましたが、一定の役割を果たしたという編集部の判断から、2017年4月に終刊が決まり、約43年間の歴史に終止符を打ちました。


ところが、いざなくなってみると、「寂しい!」「同じような本が読みたい!」という声を多くの読者からいただきました。それとは別に、先人たちの郡山の過去・現在・未来を伝えようという熱き思いの灯は決して絶やしてはいけないと強く思うようになりました。はじめは小さくとも一生懸命がんばって、多くの皆様の心にこの灯をお届けしたいと一念発起、夫婦二人で新たな目線で新しいタウン誌づくりに挑戦しようと思ったのです。

 

しかし、2018年3月に創刊してからスポンサーさんが充分に確保できず、今後も継続していくのが困難な状況です。タウン誌を支えてくれるのは、やはり地元の商店や企業です。そこに「スポンサーになっていただけませんか」とお願いに行っても、経営の難しさや厳しさを説かれ、諦めざるを得ないことが多々ありました。ただ、郡山は私たちの生まれ育った地で大好きな街だからこそ、できることなら街を育てるお手伝いをしていきたいと思っています。

 

創刊号と4月号

 

 

書き手の“人となり”が伝わるような表現を大切に。

 

<街の灯(まちのひ)こおりやま 概要>


創刊日:2018年3月(毎月1日発行)
発行部数:3,300部

サイズ・ページ数:B6判タテ型・52ページ(表1~表4カラー)

 

設置場所:スポンサー各社および広告掲載各社、けんしん郡山市民文化センター、中央公民館、麓山の杜、郡山中央図書館、宝来屋郡山総合体育館、文学の森、スペースパークふれあい科学館、大安場史跡公園、、安積歴史博物館、クレモン、珈琲ギャラリー、郡山市内4つの書店(ジュンク堂、高島書房、みどり書房、岩瀬書店富久山店)

 

コンセプト:郡山のことを郡山の人に伝えるだけでなく、広く県内外の人にも郡山の情報・風・香りを届けたいと考えています。人とつながってこそ、タウン誌の存在意義があると考えているので、“人とつながる”ための在り方も模索しています。また、企画の段階から活字にするまで、書き手や話し手の“人となり”が伝わるような表現を心がけています。

 

 ※具体的な内容などは、新着情報で紹介いたします

 

夫婦で編集作業中の様子

 

「街の灯(まちのひ)こおりやま」は、新聞の社説のようなページからはじまります。そして、医師・看護師・保育士・郷土史研究家・落語愛好会や演劇会の世話人・映画評論家・料理研究家・音楽家・放射能問題に意識的に取り組んでいる方・農業をしながら人形劇をしている方・郡山市内の4つの書店・市の文化施設の方々・短歌・俳句・川柳の選者など、多くの書き手がボランティアで読者を楽しませています。

 

また、毎月ではありませんが座談会を開催し、テーマに沿った方々に参加していただき、それぞれが伝えたいことを各現場で活躍している方々に語っていただいています。生まれ育った土地のことなのに、どれも本当に「へー!知らなかった」の連続です。現場で活躍している人たちの姿は私たちがこの本を作る原動力になっています。

 

郡山市内の幼稚園児たちが描いた絵を表紙にしています。

 

 

郡山の過去・現在・未来へ、思いを馳せるきっかけに。


「街の灯(まちのひ)こおりやま」は、書き手の方々もこのタウン誌に深い愛情を持って原稿をお寄せくださっています。しかし、継続して発行し、その愛情を一人でも多くの方々のお手元にお届けするには、まだまだスポンサーさんの数が十分ではありません。

 

タウン誌は、「街の息吹」を伝えるために必要な存在です。ページ数は決して多くはありませんが、内容は密度が濃く多種多彩です。郡山市民以外の方でも読んで楽しめる内容だと考えています。この基本姿勢を守りつつも、将来は全ページのカラー化と増ページを実現したいと考えています。


そのためには、スポンサーさんや定期購読者の獲得など、継続的な支援を得て経済的基盤を強化する必要があります。ぜひ皆様からご支援の輪を広げていただきたいと願っています。また、本誌を通して、郡山の過去・現在・未来に、思いを馳せるきっかけにしてもらえるとうれしいです。

 

どうか本誌の趣旨にご賛同いただき、私たちの頑張りを信じて応援してください。私たちは、それを糧に、広く郡山の情報発信を続けていきます。どうか宜しくお願い申し上げます。

 

皆さまも一緒に郡山の情報発信にご協力ください。

 

 

読者からの声

 

応援してくださっている方からメッセージをお寄せいただきました。発刊して、真っ先に「待ってました!」と言ってくれたのは、市井の人たちでした。

 

・自分の街を知ることは、そこに住む人間にとって大切なこと!貴誌には、ぜひ郡山の文化を広めていただきたい。(60代 熟年男)

・タウン誌を持っている街、郡山市の文化に誇りを持っていました。“街の灯こおりやま”を支えていける郡山になっていければいいなと思っています。(70代 事務員)

・以前の街こおりやまは、ちょっと堅く難しい感じがしていたけど、街の灯こおりやまは、子育てのコラムや介護のコラムなど身近に感じられるものや、落語のうんちくは今まであまり興味がなかったけれど観てみたいという気持ちが刺激されたり、とても読みやすく、毎月次号が楽しみです。表紙絵には、地域の子どもたちの絵を使っていると聞いて、我が子の園に順番が廻ってくるのが楽しみです。(30代 主婦)

・街の灯こおりやまは赤いトマトの大河原さんのページを読むたび笑え、子育てのページに「そうそう!」と共感でき、介護のページに将来をみて、畑中さんのお料理のページを読んで考えさせられ…、一冊に色々な情報が詰まっていて、とても読みやすくゆっくり雑誌を読む時間はないけど、持ち運びしやすい大きさなので、ちょっとした待ち時間に読むのに最適です。(40代 会社員)

・放射能のことで、郡山で子育てをしてていいのか悩んでいました。質問もできるのでありがたいです。(20代 パート主婦)

・テレビやSNSでは気付けない、この街のことを知ることができて、大好きな雑誌です。いつも楽しみにしています。(40代 男性)

・子育て中なので、街の情報がまとまっていて助かっています。(20代 女性)

・いつも毎月1日にきちんと発行されるので素晴らしいですね。(40代男性

・タウン誌があるのはさすがです。郡山市!(50代男性 会津)

・いろいろな方が書いてあるので読み応えがあります。(40代女性)

・毎月1日に街の灯こおりやまが出ると思うと楽しみ!生活にハリが出ました。(70代 女性)
・スポンサー社になっているところで買い物をするようにしています。(70代 女性)
・読者文壇が充実してきたので楽しみです。(60代 男性)
・スポンサーになっている坪井病院でお世話になっています。友人はスポンサー社のページを見て、伊藤眼科で12月に手術をしました。(70代 女性)


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