日付またいでしまいましたが、7月9日、京都・一乗寺の恵文社一乗寺点にて「町本会」なる集まりに出席してきました。

(本好きの方にはもはやお馴染み?の恵文社一乗寺店の外観)

「町本会」とは、正式には「町には本屋さんが必要です会議」

/machihon.hatenablog.com/

往来堂書店さんと夏葉社さんが主催し、今年活動開始ながら、早くも第8回目です。ちなみに第12回まで予定が立っており、全国津々浦々で開催されています。

今回は一応、恵文社の堀部店長による『街を変える小さな店』と夏葉社(一人出版社さんです)の島田さんによる『あしたから出版社』の刊行記念対談という形をとっています。

(左が堀部店長、右が夏葉社の島田さん)

 

“本屋はアマゾンの劣化物ではない”、“検索エンジンと比較してはいけない”、“お客と消費者は別物”、などなど、メモらずにはいられない話が沢山あって贅沢なひと時でした。

事前に、質問コーナーで質問に絡めてならこのプロジェクトの話を出してもいい、と許可を頂いたので、僭越ながら、40名近く集まる中で、紹介させていただきました。結果的に手書きチラシも置いていただけることになり、感謝です。

(会の終了後、盛況が伺われます。)

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