みなさん、こんばんは。このプロジェクトも今週中に、期間の3分の1を迎えます。おかげさまで目標の41%まで到達することができました。ありがとうございます。

 

さて、先週の金曜11日の夜に、“元”海文堂書店ゆかりの方々の集まりに加えて頂き、交流してきました。

海文堂書店は、本プロジェクトの本文にも書かせて頂いていますが、昨年、創業99年で惜しくも閉店となってしまった元町の顔とも言うべき存在でした。

(神戸・南京町の赤松酒店にて)

今年の6月に、本来ならば100周年となっていたはずの期間に、神戸・北野のギャラリー島田(オーナーの島田氏は海文堂の元社長)にて「99+1」展が開催されました。

今回はその打ち上げと称して、ゆかりの方々が集まる場が設けられました。私は古書うみねこ堂書林のNさんを通じて、輪に加えて頂きました。

(右が筆者)

いろいろな方とお話することで、営業時の「店員と客」だった関係から少し近しい関係になれた気がした、そんな、素敵な場でした。

 

そして私は、プロジェクトの本文にも書いた通り、「海文堂の残してくれたDNAの一部分でも受け継いでいきたい」という思いをあらたにしました。

(左に人文書担当のHさん、右に店長のFさん)

 

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