プロジェクト概要

フィリピン・ケソン市のNGOにて、スラム出身の子供たちを自立させるためのコミュニティー内で図書室・学習環境をつくりたい!

 

はじめまして、筑波大学1年の栗本真太郎と申します。フィリピン・ケソン市にあるNGO、Joey Velasco Foundationでインターンシップをしています。このコミュニティーに対して何か残したい、子供たちの未来のため力になりたい、そう思いクラウドファンディングを利用させていただくことにしました。

 

 

 

◆プロジェクトを始めようと思ったきっかけ

 

「2010年のJoey Velascoの死去後に発足したJoey Velasco Foundationは、Hapagコミュニティーに対する継続的なプログラムの構築に、より一層集中する新たな段階に来ています。

 

またコミュニティーの子供達にインスピレーションを与え、アートの持つ力の恩恵にあずかれるよう、生前のJoey Velascoの作品との関わりを通して、子供達の人生を豊かにすることも目的としています。」(HPより翻訳)

 

Joey Velasco Foundation(以下JVF)は、主にHapagコミュニティーの中でスラム出身の子供やその親を自立させるため、住居や仕事を提供しています。子供は未就学児から中学生まで20人ほどおり、衣服や勉強道具などが支給されます。ファンドレイジングコンサートなどで資金を集めてはいますが、常に十分入ってきているわけではないため、食料等必需品が優先され図書室整備のような投資は後回しになっている実情があります。

 

彼らの可能性を掘り起こしていくためにお力をお貸しいただきたいと思い、
クラウドファンディングをJVFに提案し実行する運びとなりました。

 

スラム出身の子供達を自立させるための「図書室」を!

 

フィリピン・North Caloocan市にあるHapagコミュニティー(写真1枚目)において、JVFの方により行われます。

 

汚れが目立つ外壁、落ち着いて本を読むには改善が必要なベランダ(写真2枚目)、古すぎて機能せずただの置物となっているPC、本はもちろんのこと図書室にあるべきテーブルが不足する(写真3枚目)など、学習・読書環境に適しているとは言えません。

 

外装補修、内装のリノベーション、PC・本・学習教材の購入により子供達が学習・読書を楽しめる環境づくりを行います。

 

 

 

 

 

 

▶皆さまからいただいた支援金の使い道について

 

■ 内装リノベーション・備品 :現在の図書室では読書・学習に適しているとは言えず、その改善のため。子供達が気軽に入ってみようと思えるような内装にするためのリノベーション。(業者へは依頼せずJVFの方が行います)

 

■ 図書室外装補修費 :補修が必要な状態であり、危険性を排除するため。また図書室は十分に大きくはないため、ベランダでも読書・学習が可能になるように整備。(上記同様JVFの方が行います)

 

■ PC :本だけではない学習環境を提供するため。学校に通っている子供は課題をここで行うこともできる。

 

■ 本・学習教材 :子供達に学ぶことの楽しさを気づかせるため。未就学児や小学校低学年の子供は英語が使えず、現地語のタガログ語で書かれた本しか読むことができないので、英語を学ぶためのタガログ語教材なども購入し、知見を増やすための手助けをする。

 

 

子どもたちが学ぶ環境整備のために、皆さまの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

このプロジェクトの成功は、子供たちにとって良いことだと考えます。彼らが本を通して「学ぶ」楽しさに気づくきっかけになれば、その価値は彼らにとって計り知れないものとなるでしょう!

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた方にはお礼の下記のリターンをお送りします。

 

■ 子供達からのメッセージ

とても元気のいい子供達で、エネルギーをもらうことができました。

 

 

■ お母さん方の手作りアクセサリー

自立支援の一環として、お母さん方が手作りで写真にあるようなアクセサリーを制作しています。

 

 

■ 故Joey Velasco氏の絵画のポストカード(消しゴムは付属しません)

実物の絵はかなり大きいので、そのポストカードを送付させていただきます。


 

 

■ 図書室への氏名掲載

学習・読書に適した図書室が完成した際には、支援していただいた方の氏名を図書室に掲載させていただきます。
 

 

■ ドライフルーツ

フィリピン産フルーツを加工したものです。


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