ずいぶんと御報告がとどこおってしまい、申し訳ありません。

 

アプリ開発は今夏に完了したものの、現在まだ全国47都道府県の犯罪データをコツコツ整備しております。

 

北海道から南下して東京や大阪の犯罪の多さにひいひい言いながら情報整備を進めております。

 

特に大阪は日本地図で見ると小さな土地に見えますが、ここ数年の女性や子供を狙った犯罪は4千件を越えておりました。

地図に犯罪ピンを表示すると地図が犯罪で真っ黒になってしまって、恐ろしいなと思いつつもっと頑張らないとなと気を引き締める今日この頃です。

 

話は変わりますが、北海道は先月震度7の大地震がありました。

 

ウチは震源地から70キロ程度のところにあって、人生初の震度5に家族全員震え上がりました(ですが怪我はありませんでした)。

全道の電気が止まって当たり前だけど信号もとまって、前日の台風被害とあわせて本当にヒドイありさまでした。

大きな木が根っこからバッタバッタ倒れているし、バイクが倒れてガソリンだだもれしてたり。

クラクションの音、救急車や消防、パトカーのサイレンがひっきりなし。

 

外に出て、あーこれ世紀末だって思いました。

 

だけど呆然としても家族は守れないので、妻と子供達に留守番をお願いして、身軽に動ける自転車で生活必需品の調達に奔走しました。

 

それからの数日は余震にびくびくしながら自宅を拠点に過ごしました。

いつも不自由なく食べれた白米がとても美味しく、飲み食いできることがこんなにありがたいものなんだなと感動しました。

 

災害はいつどこで発生するかわからない。

いつもびくびくはしていられないけど、準備と気構えは必要だなと痛感した出来事でした。

 

まだ余震も少しありますが、全国犯罪零を必ず世に送り出すため、これからも頑張ります!!

 

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