プロジェクト概要

 

 

千葉工業地帯から「ものづくり」を発信!
失われつつある高技術を活かした新しい商品をつくりたい!

 

ページを御覧いただき、ありがとうございます。

株式会社NRプロモーション 新保です。

 

みなさんは、工業地帯と聞いて何を思い浮かべますか?

機械がたくさんならんだ、重たいイメージでしょうか。それとも今話題の綺羅びやかな工場夜景でしょうか。

 

実は今、工場夜景の綺羅びやかな印象とは裏腹に、千葉工業地帯は高い技術を持ちながらも閉鎖する工場が相次いでいるのです。

 

相次いで閉鎖しているため代替わりも難しい状況になっており、このままでは昔から受け継がれてきた高い技術が失われてしまうと、千葉県茂原地域の工場経営者が集まり、商品を発信していこうと「房総ものづくりネットワーク」が立ち上がりました。

新しく商品を開発し、千葉工業地帯をもっと盛り上げていきたいと思っております!

 

千葉工業地帯の取り組みを多くの方に知っていただくところから始めたい!と制作費用の一部の資金集めに挑戦することになりました。千葉工業地域の大きな一歩を、どうか応援お願い致します。

 

工場地帯の取り組みを広めたい!

 

 

千葉工業地帯…。そこには高い技術を持ちながらも撤退を余儀なくされる現実がありました

 

千葉県茂原市にある千葉工業地帯は、元々、大手電子メーカーの部品下請け工場が多い地域でした。

 

バブル崩壊後、円高の影響もあり、日本有数の大手会社の下請けの仕事が、中国・ベトナムにシフトし、日本で一番、下請けの仕事がなくなった地域であります。

そのため、高い技術がありながらも閉鎖を余儀なくされる工場が相次いでいます。

 

次々と工場が閉鎖されるなか、このまま日本の大切な高い技術が失われてしまうことに危機感を感じ、千葉県茂原地域の工場経営者が集まり、下請けではなく、まずは茂原地域から商品をプロデュースし発信していこう!と「房総ものづくりネットワーク」が立ち上がりました。

 

使う技術により、機械も多種多様になります

 

 

ここから工場地帯を盛り上げていきます!

 

茂原地域には、天然ガスを利用したガラス産業や電子工業、ハードウェアなど多種多様な得意分野をもった工場が多く集まっています。多くの工場が集まっているという特徴を活かし、それぞれの強みを融合した今までにない商品をプロデュースして発信していき、千葉工業地帯を盛り上げていきたいと思います。

 

1、新商品の開発

まずは第一弾として、《らくらくドライブハンドルスタンド》を開発しました!営業ドライバー様は、営業の隙間に書類作成台としてお役に立てます。また、停車時にハンドル中心のクラクションに触れることなく、雑誌やチラシの閲覧や、電源ケーブル・イヤフォンケーブルの取り付けが可能で、スマートフォン置きにもなります。
大型車から軽自動車に至る全ての車のハンドルに取り付けられ、車のハンドルの大きさに依存されることなく、安定して利用できます。

 

 

 

2、地域貢献

地域貢献の一環として茂原市内の小学生対象に夏休み体験教室を開催しています。プラスチック工場は量産製品ですが、そのもとにはデザインという工程があり、オリジナルのものをつくる大事さを知ってもらうため、小学生に自分のイニシャルメダルをデザインしてもらいました。

 

 

3Dプリンターで造形したものにデコレーションパーツで飾り、UVレジン液で固めた世界に一つだけの自分のアクセサリー作りに挑戦してもらいました。小学2年~3年のお子さんでもこだわりは強く、集中して自分の世界を追求していました。その他、夏休み体験教室は、多くのお子さんに参加してもらうため、あらかじめオリジナルの星座メダルを作成し、自分の星座の型枠にデコレーションする短時間の教室を企画し、好評で1日延べ30名からのお子様を受け入れました。

 

 

 

 

復活をかけ、熱い思いを持ったメンバーが集まりました。

 

相次ぐ工場の閉鎖により、工場地帯は以前より活気がなくなってきています。

しかし、そんな今だからこそ、新しい挑戦をして「工場地帯」のイメージを覆し、活気を取り戻していくことが大切です。

 

工場地帯という少し重たいイメージを覆すような魅力的な人がたくさん働いている千葉工業地帯から盛り上げていき、工業地帯に新しい明かりを灯していきます。そして、これからも、個性豊かで多様な工場が集まって制作するからこそ実現できる、お客様のニーズにあった細かい商品を丁寧に作り上げプロデュースしていきます!

 

そんな夢の一歩をぜひご協力いただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

工場地帯を、ここから盛り上げていきます!