お待たせしました!
本日よりジュンク堂池袋店9階芸術書コーナーで販売を開始しました。
黄色い表紙で税抜1200円。
 
さらに、7月1日よりジュンク堂書店池袋店 9階芸術書コーナーでカタログ発売記念フェアを行います!
6名の出品作家が
・デビュー作制作時に読んでいた本
・これまでに影響を受けた本
2つの視点から選んだ本、企画者の選んだ本が並びます。
本来はフェアに合わせて7月1日よりカタログを販売する予定でしたが、既にお店にカタログの件で問い合わせを多数いただいており、担当者の方と相談した結果、急遽前倒しで販売することにしました。
 
一部トークのページで使用している画像を紹介。
カタログにはトークの内容が全文掲載されており、当日の臨場感がたっぷりと詰まっています。
アーティストトークのページ
各々が作品について語り、来場者の方々からもさまざまな質問が飛び出しました。
 
開発さん×森司さんのトークのページ
開発さんの活動初期から作品を観てきた森さんならではの解釈で、開発さんの作家としての様々な面をお聞きすることができました。とてもいいお二人の関係性が垣間見え、作家とキュレーターの関係について強く考えさせられました。
 
泉太郎さんのトークのページ
作家自身が過去の作品を見せながら説明したトーク。初期から最新作まで、作品間がどのようにつながり、断絶してきたのかをお聞きしました。神奈川県民ホールギャラリーでの個展「 こねる」のカタログと共に必読の内容です。
泉さん研究には欠かせないでしょう。
 
眞島さん×企画者の吉澤トークのページ
企画の内容についてかなり突っ込んだ話をしています。眞島さんの巧みな話術により、作家視点と企画者視点の双方から様々な意見交換ができました。
当日は鋭い質問に企画者はあたふたしましたが、大変勉強になりました。
 
 
雨の中ですが、本日ジュンク堂書店へ行くといいことがあるかもしれません!
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