プロジェクト概要

 

伝統的に行ってきた卒業公演を、今年は大学の体育館ではなくホールを使用して行いたい

 


はじめまして、樋口文紀です。私は、大学からダンスを始めました。未経験で始めたばかりの最初は、リズムを取ることすら苦戦しました。しかし、仲間たちと切磋琢磨し合い、様々なイベントや舞台、ショーを経て、自らとそしてチームとして技術を磨いてまいりました。


そして4年生になり、伝統的に行ってきた卒業公演を、今年は大学の体育館ではなくホールを使用して行いたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。


4年生が主体となり毎年伝統的に行ってきた卒業公演ですが、年々人数と規模が大きくなってきており、それにつれてダンスの水準も上がってきております。


そこで今年は、大学の体育館ではなくホールを利用しての公演にすることにしました。しかし、我々の代は特別に人が少なく、会場や照明を使用するための資金が不足しています。


どうか皆様、ご支援宜しくお願い致します。

 

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

私たちの代は特別に人数が少なく、施設利用料や照明代を支払うのが厳しい状況です。


毎年、伝統的に4年生の卒業公演を行っております。これまでは、学校の体育館で行い、照明もそこに入る物だけで行ってまいりました。


しかし、部活の規模を大きくしようと、意欲的に外部の舞台やイベントに出演し、新入部員を増やしてきたため、例年の体育館のステージでは収まりきらなくなり、今年は外部のホールを借りて卒業公演を行うことが決まりました。


ですが、私たちの代は特別に人数が少なく、施設利用料や照明代を支払うのが厳しい状況です。そこで、今回の公演を成功させるため、次の代への道を作るためにも、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

4年間の集大成、これまで関わってくださった方への感謝を込めてこの舞台を作ります。


文教大学湘南校舎ダンス部BUZZ70名での公演です。

 

外部からプロのダンサーさんを講師として呼び、そのダンサーさんが作って頂くナンバーもありますが、基本的には音の編集から振り付け、公演やイベントのセッティングなど全て自分たちで行っています。

 

4年間の集大成、これまで関わってくださった方への感謝を込めてこの舞台を作ります。

 

そして、この舞台が次の代の後輩への1つの道になることを願っています。

2月18日に本番を行います。同日15:00~16:30、19:00~20:30の2回公演です。

 

そのために、当日の施設利用料や前日のゲネプロ、それまでの照明合わせなどで3日間ホールを貸し切ることになります。


それに加えリノリウムや舞台美術の使用料がかかります。そして照明をつけるためのレンタル料や人件費、音響にもお金がかかります。

 

しかし、このどれか1つでもなくては舞台は作れません。この公演を成功させるために出演者も全力で練習を重ねます。本番をベストな状態で迎え、公演を成功させたいのです。

 

公演での様子です。

 

 

 

その次の世代に背中を見せ、道を残したいです。


昨今、ダンスが注目され始めています。中学校でもダンスが必修化され、単なるバックダンサーや装飾品としてではなく、ダンスそのものがピックアップされるようになりました。


我々のダンス部も、これからさらに人数が増えていき、規模も水準も上がっていくと予想されます。その次の世代に背中を見せ、道を残したいです。


また、公演には実に多くのお客様がお見えになられます。その様々なお客様に対し、我々が全身全霊をもってパフォーマンスさせて頂くことで、ある方にとっては目標に、ある方にとっては希望に、そしてある方にとっては懐かしさや忘れていたものを思い出せるような作品に仕上げたいです。


どうかご支援宜しくお願い致します。

 

レッスンを本気で取り組んでいます。

 

雨の中での公演の模様です。

 

 

 文教大学湘南校舎ダンス部BUZZの動画集

 

 

 

 

 

 資金使途

 

 ❏ 施設利用料

 ❏ 照明代

 ❏ 舞台美術代