その子らしさを大切に伸ばす遊具購入プロジェクト 個々カラー

   その子らしさを大切に伸ばす遊具購入プロジェクト 個々カラー
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月25日(水)午後11:00までです。

支援総額

100,000

目標金額 5,000,000円

2%
支援者
1人
残り
86日
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月25日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 私たちは社会福祉法人永美福祉会です。こども園・生活介護事業・共同生活援助事業・相談支援事業・児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業を津島市で地域の皆様のご協力を得ながら運営しております。

 

法人の運営理念

 

私たちは利用者本人の尊厳に最大限の敬意を払い支援します。

私たちは利用者すべてのライフステージにおいて、その発達と安定した社会活動への参加を支援します。

 私たちは利用者や地域の要望に応えられるよう福祉活動を実践します。

 

この理念を胸に利用者の方々にとって最善の支援を行えるよう研鑽し、支援の在り方を常に探究しています。

 

当法人は、創設者松永 修が、学校教員の経験をへて幼児保育・教育を「唐臼保育園」に託して設立しました。その後、知的障がい者施設「しらさぎ福祉園」を開設し、障がいのある方々の支援の場所を作りました。

 松永 修は、施設が開所したとき短歌にその思いを託しています。

 

「この人の 行く末思い 道歩む 灯火(とうか)明く灯(とも)し続けむ」

 

 この短歌には、「すべての方の将来を、ご家族とともに明るいものとするために、その火(思い)を強い意志を持って、ともし続けていこう」という信念が込められています。

私たちはこの理念の原点を忘れず、支援していくよう努めます。

 

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▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ<児童発達支援センターを創設します>

 

  社会福祉法人永美福祉会が津島市より、旧津島市立幼稚園の民間移譲を受けて、児童発達支援センターかるがもを創設します。

それにともない10月より工事が始まりました。その建築工事費用については、国・県・市に補助金申請をしております。残りの費用は法人負担となりますが、諸物価高騰のあおりを受け、建築資材の高騰等により、当初予算をはるかに上回る工事費用となりました。

そのため、センターでこどもたちが使う、机・いす等の備品購入をはじめ、成長・発達を促す遊具の資金がどうしても足りません。児童発達支援センターについて皆様に知っていただき、こどもたちのために必要な備品・遊具の資金を集めたいという強い思いで立ち上げさせていただきました。

 

▼プロジェクトの内容

現在、津島市東柳原町3丁目69番地にて児童発達支援事業・放課後等デイサービスの事業を行っている「かるがも園」が、津島市古川町3丁目(旧津島市立幼稚園)に移転します。「児童発達支援センターかるがも」として創設され、運営が始まります。

                                           (建築工事終了予定:令和8年2月28日予定)

10月より工事が始まっており、建築費用は国・県・市の補助金申請を行い、残りの金額は法人が負担いたしますが、

当初予算をはるかに上回る工事費用となってしまいました。

そのため、センター内で子供たちが使う机・いす、成長・発達に合わせた療育遊具の資金がどうしても足りません。そこで皆様お一人おひとりのお力添えをお願いして、資金を集めたいというプロジェクトです。

こどもたちは地域の宝です。未来あるこどもたちのために、誰一人取りこぼしのない世の中になるよう、子育て応援団として環境を整えていくために努力していきます。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトが成功することにより、発達の凸凹(でこぼこ)や発達の緩やかなこどもたちへの理解につながることを望みます。その子たちが周りの方々にも理解され、子育ての優しい輪が広がっていくことが私たちの夢です。そのためこどもたちが使う机ひとつにしましても大きさ・幅・重さなど色々な角度から選んでいます。それは「木のぬくもりを感じてほしい」「一つひとつ厳選したものを使ってほしい」という思いからです。さらに成長・発達を促す感覚統合の遊具も作業療法士の先生と相談してよりよいものを選んでいます。それは、こどもたちのキラキラした笑顔を引き出し、成長発達に欠かせない大切なものであるからです。そのことにより保護者の皆様に安心していただけるように努めてまいります。これからも情報発信をしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

<目標金額> 500万円

 目標金額の使途及び実施する内容

 

 こどもたちの使う机・いす、成長発達を促すための遊具・教具につかわさせていただきます。

 

 本プロジェクトは支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも自己負担(法人負担)で必ず予定していた規模の実施内容の通  り実行いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
沢田一郎(社会福祉法人永美福祉会)
プロジェクト実施完了日:
2026年2月28日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

津島市に児童発達支援センターが創設されます。旧津島市立幼稚園が社会福祉法人永美福祉会に民間移譲されました。幼稚園を大規模修繕し、センター創設工事が始まりました。工事にあたり、国・県・市の補助金申請も 済み、残りの費用は法人の自己負担で賄います。が、しかし、センター内の備品購入のための資金がどうしても足りません。こどもたちが木の温もりを感じる机やいす、成長・発達に合わせた感覚統合のための教具・遊具等の資金の援助をお願いいたします。今後、センターは津島市の中核拠点としての役割を担っていきます。「ここがあってよかった」と思えるような、地域に愛されるセンターを目指し、努力していきます。趣旨をご理解の上、是非ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
差額は法人が負担いたします。

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リターン

3,000+システム利用料


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理解の輪が広がる未来をめざして

3000円+システム利用料
感謝のメールをお送りいたします。

申込数
0
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

10,000+システム利用料


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ありがとうの輪が広がる未来をめざして

10000円+システム利用料
感謝のメールをお送りいたします。

申込数
0
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

30,000+システム利用料


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その子らしさ輝く未来をめざして

30000円+システム利用料
感謝のメールを送信いたします。
法人ホームページ上にお名前を掲載させていただきます。

申込数
0
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

50,000+システム利用料


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支援の輪が広がる未来をめざして

50000円+システム利用料
感謝のメールを送信いたします。
法人ホームページ上にお名前を掲載させていただきます。

申込数
0
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

100,000+システム利用料


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誰一人取りこぼしのない未来をめざして

100000円+システム利用料
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申込数
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制限なし
発送完了予定月
2026年3月

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