タッチカウンセリング協会では、森のようちえん「幼児教室チコス」を運営しています。

 

今日は森のようちえん「チコス」のお母さんの集まりでした。

放課後教室「チコすてっぷ」を開講したい!というお話をして、

「発達凸凹って何? もしかしたらうちの子も?」というテーマでディスカッションをしました。(発達凸凹とは能力の得意な事と苦手な事の差が大きい

ことです)

森のようちえん「チコス」は2〜4歳ぐらいの子どもがメインなので、お母さん達にはまだ子どもが発達凸凹かどうかよくわからない、という印象でしたが、「上の子は小学校に上がった途端に、担任やクラスメートから通知表で優劣をつけられる、ということを実感しました。

 

でも、チコスのスタッフに相談しているうちに、誰かと比べるのではなく、先生の評価を全て鵜呑みにするのでもなく、私が子どもの成長のペースをゆっくり待ってあげることが大事だと気づきました。」とコメントしてくれたお母さんがいらっしゃって、「さすがチコスママ! 我が子のことをしっかり見て、待ってあげれるなんてすごいなぁ」と嬉しくなりました。