こんばんは。日本タッチカウンセリング協会の出口典子です。

発達課題や生きづらさを抱えた子ども達の放課後教室を開く為に、この度クラウドファンディングを開始いたしました。早速ご支援を頂いており、心から感謝申し上げます。今後とも情報拡散やご支援にご協力頂けると幸いです。

 

娘の苦手科目についてのエピソード

娘は英語は得意だけど数学がとても苦手です。中学1年生の時に、塾へ行きたいか尋ねると、「塾へは行きたくない」と答えました。「塾へ行かないんだったら、授業中にわからなかったことをそのままにせず、数学の先生を捕まえてわかるまで質問してね。」というアドバイス通り、娘は頑張って先生に質問に行っていましたが、数学の成績は伸びませんでした。

 

ある日、「先生に質問しても理解できない?」と聞いてみると、「先生は数学がわかる子にしかわからない説明の仕方をするの」と答えました。

なるほど〜、と思いました。

 

数学の先生は、多分学生時代から数学が得意なので、わからない子の気持ちがわからないのでしょう。「こんなに丁寧に説明してるのに、なんでまだわからないんだ?」という気持ちで娘を見ていらっしゃることが想像できました。

 

先生の中には、一人一人にとってわかりやすい説明の仕方やアドバイスを工夫される先生もいれば、「この子にとってはどう教えればいいかな?」という目線を全く持たない先生もいらっしゃいます。「これは学校だけには任せておけないな」と思い、娘にわかる教え方ができる塾や先生を探す旅が始まりました。

 

(探す旅については、後日アップしていきます!)