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脱炭素社会に向けて、生活を見直そう ー アプリ開発

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脱炭素社会に向けて、生活を見直そう ー アプリ開発
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プロジェクト本文

あなたの1日の二酸化炭素排出量を見直しませんか?

 

お世話になります。服部周明と申します。

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

 

▼これまでの活動

私は、READYFORでのプロジェクトを通じて「鳥インフルエンザウイルス被害について考える」をテーマに、畜産業の持続可能性と動物の権利に関する調査を行ってきました。きっかけは鳥インフル被害下の畜産業の現状把握によるものでしたが、調べていくうちに、問題は産業と自然環境の長きに渡る相互作用の結果によるものではないかと感じ、個々の産業や一種類の動物という捉え方では問題解決の糸口にはならず、地球全体の環境改善に全員がコミットする必要があるのではないかと考えるようになっていきました。地球規模の課題として最も深刻視されているのが地球温暖化あるいは気候変動ではないでしょうか。この問題を抜きにして流行病を含む天災地変や動物福祉の議論を進めることはできないと思います。
 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

脱炭素社会実現へ向けて、世界が日本が大きく動き出しています。電気自動車や原子力発電の小型化など、専門家ではない私達には参加しにくいといった印象を受けると思います。

 

しかし、経済産業省の資料[1]によれば家庭部門におけるエネルギー起源CO2排出量は15.4%(2019年度)を占めると記載されています。このことを単純化すると家庭内の電気すべてを使わなければCO2排出量は15.4%削減することができるわけですが、それでは現実的ではありません。

そこでもう少し詳しく分類すると、家庭内の電気の約4割が冷蔵庫、照明、テレビ、エアコンの4つで占められています[2]。これらを節約せず、あと1割だけ自由に使えると考えるだけでも、7.7%削減できることになります。

私は、この観点から思ったよりも個人の工夫で努力できる割合は大きいのではないかと感じました。残りの1割を自由に選択できるとしたら、何に使いたいと思いますか。

 

参考文献

[1] 経済産業省 資源エネルギー庁.“令和元年度(2019年度)エネルギー需給実績を取りまとめました(速報)”. News Release. 2020年11月18日.

https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/total_energy/pdf/stte_gaiyou2019_sokuhou.pdf, (参照2021-02-16)。

 

[2] 経済産業省 資源エネルギー庁.“トップランナー基準の現状等について”. 総合資源エネルギー調査会  省エネルギー基準部会(第17回)資料. 2020年12月26日.

https://www.meti.go.jp/committee/summary/0004310/017_s01_00.pdf, (参照2021-02-16)。

 

▼プロジェクトの内容

二酸化炭素排出量に対する個人での取り組みは、吸収することではなく削減するところから始まると考えています。そのためには、私たちが日常生活でどれくらいの量の二酸化炭素を排出しているかを把握しておく必要があります。また、その行動を別の行動に置き換えることでどれくらいの二酸化炭素が削減されるかも知りたいと思います。日常の些細なアクションを見直すきっかけづくりになるような情報コンテンツをアプリケーションとして開発しようと考えました。

 

例えば:冷蔵庫を1年間使わなければどれくらい削減できるの?

    パソコンを1時間使うとどれくらい?

    食べ物の生産時に発生する二酸化炭素は?

▼プロジェクトのゴール

iOSとAndroidが搭載されたスマートフォンで動作するアプリケーションを開発します。

開発したアプリケーションは、  無料配布致します。

一部の機種では動作しないことがございます。予めご了承ください。

 

【プロジェクト終了要項】リリース予定日    2021/5/5 

※Android版はGoogle Storeに掲載されるまで長期間要する場合がございます。 2021/5/5は登録申請日とご理解ください。

 

▼ご支援金の使い道について

本アプリケーションの開発費用として50,000を目標としています。

・ソフトウェア開発費用  43,400円

・READYFOR手数料  6,600円

合計:50,000円

 

次世代の電気自動車の普及まで、みんなが通勤に自転車を利用したらどれだけ空気がきれいになるかを想像してみてください。

一人ひとりの行動が地球の温室効果ガスの低減につながります。

ご支援の程よろしくお願い致します。

 

※新型コロナウイルスまたは災害による停電などの影響でアプリのリリース予定日が延期する可能性があります。

 

 

【プロジェクト終了要項】


リリース完了予定日    
2021年5月5日

 

ウェブサイト・アプリ内容    
脱炭素社会に向けた日常生活で発生する二酸化炭素排出量を知るためのアプリ

 

 

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