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イラクの避難民キャンプに、暖かいコート7,500着を届けたい!!

認定NPO法人IVY

認定NPO法人IVY

イラクの避難民キャンプに、暖かいコート7,500着を届けたい!!

支援総額

1,515,000

目標金額 1,500,000円

支援者
133人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年12月14日 20:42

避難民キャンプに行ってきました!

   こんにちは。IVYイラク事務所の武田めぐみです。

「イラクの避難民キャンプに、暖かいコート7500枚を届けたい!」プロジェクトに興味を持ってもらっていただいてありがとうございます。

 

ディバガ国内避難民 IVY撮影

 

  少し前になりますが、11月28日、イラクエルビル郊外のディバガキャンプへ視察に行ってきました。

 

   ディバガキャンプは現在5000世帯、3万人以上が生活する大きなキャンプです。このキャンプはまだできて間もないため、多くの人は今年初めての冬を迎えます。

  イラクの冬は、日中12度前後ありますが、朝晩はマイナス2度前後となります。

 

  私は今回、イラクで初めての冬を迎えています。電気の供給は24時間ではないため、停電の夜は非常に寒くて、眠ることさえ厳しい日もあります。建物の中さえこんななので、テントはどんなに寒いことでしょう。

 

  写真はキャンプの一部風景です。3万人を超える人々はここで眠り、生活をしています。

 

キャンプ内の露店、地面に並べられた服

 

  キャンプ内を歩くと、時折、写真のような露店を見つけます。許可をもらった避難民がやっている店ですが、そこで売られている衣料は薄手でかなり着古されたようなものでした。これではマイナス2度という寒さは私ならとても越せない…と思いました。

 

 またキャンプ生活は、家の中の生活だけでなく、支援物資を取りに配布場所に行ったり、食事の準備や洗濯で洗い場に行ったり、病院や学校へも行くこともあるでしょう。このキャンプは非常に広大で、どこへ行くにも相当の距離を歩かなければなりません。冷たい風の中、薄手の衣料しかない人々が歩いている姿を思うと非常につらいです。

 

 ディバガキャンプの管理責任者の方に話を伺いました。

「冬になり、多くの避難民が防寒着を必要としています。それで私たちは多くの支援団体に防寒着の要請を出したのですが、IVY以外どの団体からもいい返事がもらえていません」

 

イラクの現場では、12月現在も冬物衣料の支援が必要とされています。今も届かぬ衣料をたくさんの避難民が待っています。一日も早くプロジェクトが達成するよう、ご協力をお待ちしています。

 

 

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リターン

3,000

心を込めたお礼のメッセージ

*3,000円で6着分の空輸代となります。
*心を込めたお礼のメッセージ

(全てE-mailでお届けします。)

支援者
83人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

10,000

ニュースレター・ポストカード

*1万円で20着分の空輸代となります。
*心を込めたお礼のメッセージ(E-mailでお届けします。)
*越冬支援の詳細をお伝えするニュースレター
*ポストカード

支援者
48人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

50,000

ニュースレター・ポストカード・年次報告書・HPと年次報告書へのお名前記載

*5万円で100着分の空輸代になります。
*心を込めたお礼のメッセージ(E-mailでお届けします。)
*越冬支援の詳細をお伝えするニュースレター
*ポストカード
*IVY年次報告書
*感謝の意を込めてIVYのホームページと年次報告書にてお名前を紹介(希望者のみ)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

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