プロジェクト概要

 瀬戸内海の離島塩飽広島に
 誰でも集えるコミュニティハウスをつくりたい!

 

はじめまして!こんにちは、学生団体cocokaraです。
学生団体cocokaraは、若者の夢を地域活性化につなぎたいと、香川県の大学生たち(香川大学、四国学院大学他)が集まり2011年に設立しました。


 『新・時間旅行 うどん県それだけではない香川県!』


 瀬戸内海の離島で皆さんにご紹介し、ぜひ旅して欲しい島があります。それが私たちが活動している塩飽広島です。
 塩飽広島の空き家を、大学生たちの手でリノベーションし、島活性化の拠点として誰もが集えるコミュニティハウスをつくりたいと思います。

 

 今回の資金の30万は、拠点作りの資材費として活用させていただきます。
皆さんのお力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。

 

                  (塩飽広島の玄関口・江の浦港)

 

 塩飽広島は、香川県丸亀市沖、船で30分に位置しています。私たちがその島の存在を知ったのは、島の診療所のドクターに出会ったことがきっかけでした。ドクターから高齢化、人口流出による島の危機を聞き、私たちが島を訪れたのは1年半前でした。

 

島の現状 90%が60歳以上の島!
島は日本の未来の縮図!

 

塩飽広島はかつては青木石の砕石で賑わっていました。しかし、2000人いた人口も今では400人あまり。90%以上が60歳以上という高齢化の島です。島の小学校は休校および廃校。急病人が出た時には防災ヘリで、ヘリポートがある坂出市内の病院に運びます。島にはお店が1軒しかありません。島産業が衰退し、若い世代は職を求め島外に出ていきました。高齢化と過疎化という大きな地域課題を抱えています。
 

(塩飽広島にある心経山から見渡せる瀬戸内海の風景)

 

 

島人情と癒しの島!

渡るたびに好きになる島!
 

 塩飽島には古きよき日本の昔が残っています。春のお大師さん巡り(島遍路)、5月の島民運動会では珍しい縄なえ競争があります。11月のいろは石ウォークでは、道路沿いに建立されたいろは石をたどりながら、島を歩いて半周します。島民とのおしゃべりや島の美しい風景は私たちの疲れた心を癒してくれます。歴史を感じる島の町並み、そして島の自然、瀬戸内海の風景の調和が織りなす独特の島時間に、来島者は癒され、この独特の空気に魅了されていきます。

        (島の伝統である縄なえを通した学生と島民との交流)

 

(20年ぶりに復活させた島の地域のお祭り)

 


塩飽広島「子どもたちの御輿復活大作戦!」


去年、島民と大学生たちの手で甲路地区の昔の秋祭りを復活させました。秋祭りでおじいちゃん、おばあちゃんのいる島に戻ってきた地区の幼い子どもたちの「頑張れ、頑張れ!フレーフレー!」の掛け声に励まされ、20年前の地区の家々を周る御輿を復活!まさに映画のワンシーンを観るようでした。
 

(ハウス掃除前の風景)

                      (ハウス掃除中の風景)

 

~出会う。つながる。伝える。~
第二の故郷に出会う!
島民の笑顔とつながる!
島の自然を日本の原風景を伝える!


島には観光や活動の拠点になる場がありません。今回島の空き家を借り、島の資源や廃材を最大限に利用した拠点作りを考えています。

そこでは

①SNSを使い島の良さや文化を全国に発信する場

②島ならではの昔遊び復活の拠点

③観光客や島民の休憩&交流の場

での利用を考えています。


 特に若者や都会からの観光客には島独特の自然を感じながら生きるor癒しの場を、島の遊び文化の復活で創造する喜びと楽しさを、そして島の情報発信、世代を超えた旅人との交流により島民の笑顔を守りたいと思っています。
 今回の資金の30万は、拠点作りの資材費として活用させていただきます。

皆さんのお力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

引換券について

 

さぬき(香川県)と島の名産品をご用意させていただきました。

 

・ポストカード

 

・瀬戸内の風景写真入りサンクスカード

学生が広島の写真を使って制作したものをお送りします。

 

・①讃岐茶うどん

 

・②いりこ海老煎

 

・③本鷹しょうゆ豆、昔しょうゆ豆の2種類から1つ

 

・④オリーブパスタ

 

 

・⑤うどん詰め合わせ(釜ぶっかけセット2人前)

 

・⑥手ぬぐい(5種類の中から無作為に選択したものをお送りします。)

 

 

 

 

・青木石製品

 

・ハウス内に支援者名前を記載し展示します(希望者のみ)
 


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