こんばんは!学生団体cocokaraの松本康作です。

チャレンジ開始から、すでに10日ほど経とうとしています!引き続き、温かい支援を頂きありがとうございます!

まだまだ目標には遠いですが、少しづつ目標に近づいています。

 

 

~曇天にも負けず~

 

 台風が近づく10月5日。曇天の空の下、塩飽広島へ向かう港のもとに数人の学生が集いました。僕たち学生団体cocokaraのメンバーと、昨夜合流した東京・京都の学生たち… 嵐の前の静けさを感じさせる10月5日は島の地区の祭の日!!なのです!

 

~島の祭は世代を越えて。神主さんは海を越える。~
島の地区の祭は、海と山の神へ感謝をささげる意味でわれています。
昨年は、御輿を僕たち学生が担ぎ、20年前と同じ島の地区を周る祭りを復活させました!


今年僕たちは、空家再生プロジェクトと活動祈願のため島に渡りました。

しばらく神社で待機していると、神主さんと巫女さんがやってきました。お二人は毎年、対岸の丸亀市からフェリーでやってきます!!

 

島民の皆さんと一緒に神主さんに御祓いをしていただき、その後の巫女さんの舞が奉納され、そしていよいよ本命の御輿の時間がやってきます!

 

 

~御輿の重さは期待の重さ!?声援を背に奮闘です!!~

 

まずは境内に出しておいた御輿に神様をお迎えします。

強い一声と共に、神主さんが御輿についてる扉を開け、神様が入られます。

それからは男衆、僕たち大学生の出番です。

御輿から四方に出ている担ぎ棒を全員で掴み、肩の付近まで一気に持ち上げ、肩と首で担ぎ棒を挟むようにして方で担ぎます。

 

まず感じるのが棒の硬さ。なんらクッションがないので、骨に直接重みが圧し掛かってきます。次に重さです。腰ぐらいの位置で抱えるように持っていた時とは気にならなかった重さが、ここにきて二倍・三倍になったように感じます。

 

ただし!ここで、へたれるわけにはいきません!!島の高齢の方と一緒に私たち学生が担ぐのです!島の皆さんの声援を受けているのです!

 

境内の数か所で御輿を担いでその場で回った後、「エイやショーーーー!」の掛け声のもと御輿を掲げます!「エイやショーーーーー!」「エイやショーーーー!」「エイやショーーーーー!」最後に始めの場所で三回御輿を掲げた後、「ほな、ここら辺でええか?」

との一声で無事に終わりました(笑)

 

神輿担ぎ初体験の大学生もいましたが、県外大学生たちも島の魅力にとりつかれたようです(*^^)v

 

 

次回は祭の当日、祭の直前に!東京・京都の学生たちと島めぐりをした時の様子を紹介していきます!皆様に塩飽広島の情景が浮かぶような、島の特徴が撮れた写真を掲載したいとおもいます!

 

これからもご支援の程、よろしくお願いします!!

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