お陰様でコロンビア・スピーキングツアーの全日程を無事に終えることが出来ました。改めまして、皆様本当にありがとうございました。

 

5月23日から6月13日までの間に6都市(広島、京都、長久手、札幌、水戸、東京)で15回の講演と、その他に各地で交流会をしてきました。慣れない環境でこのスケジュールをこなし、いつ、どこでも、誰に対しても真摯に全力で向き合うホセさんの姿に私自身が多くのことを学びました。

 

講演の中で彼がしつこいほどに口にしてきた「信頼と知恵の協働作業」という言葉があります。彼の地域を作る礎は住民による共同作業から成り立っているといいます。世代を超えた人々が同じ目的に向かって力を合わせる中で信頼が生まれ、それぞれの知恵が行き来し共同体に命が吹き込まれます。

 

彼の講演は、途中から彼による一方的な話の場ではなく、会場との双方向のやりとりの場となっていきました。それを彼は信頼と知恵の協働作業とよび、それぞれの会場が、それぞれの色で熱を帯びていきました。この熱がもし、新しい何かを生むのだとしたら、と想像をふくらませたりもしています。

 

本当に沢山の方に関わって頂き、今はまだ言葉にできない、多くの思いがあります。今後、きちんとした言葉で今回の出来事をお伝えできればと思います。

 

この度は本当に有り難うございました。

この経験を今後の活動につなげていきたいと思います。

 

また、こちらの不手際からスムーズな運営ができず、失礼をしてしまったところがあります。お詫び申し上げます。

 

こちらのページが、今後も残りましたら、引き続き活動報告をこちらでできればとも思います。今後ともどうぞ宜しくお願いたします。

 

コロンビア・スピーキングツアー実行委員会 柴田大輔

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