スノーケリングで水中観察

 

今日の和賀江嶋は、水温が上がり透明度は上々、そこでスノーケリングで水中観察をしましたら、暖かな海からやって来たイズミの子どもやハナガサクラゲに出会いました。以前の観察では、和賀江嶋には76種類の魚たちが周年、あるいは一時的に暮らしていることが分かつています。そこには、ホンダワラという海藻について流れ着くこのやうな生き物たちもやって来てはすみ着くのです。


生物の多様性を支えている和賀江嶋の磯の自然を本来の状態で残すためには、皆様からの賛同が必要です。和賀江嶋生き物ガイドブックをつくり、多くの人にこのことを伝えます。とうぞよろしくお願い致しします。

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