皆さん、こんばんは!

 

支援してくださった方々、本当にありがとうございます!

おかげさまで達成率は20%を超え、訪問者数も2500人を超えました!

 

達成できるよう、引き続き頑張って参ります!

 

さて、このプロジェクトに至ったきっかけの後編に移りたいと思います!

今日はデフサッカー・フットサルの環境についてお話しします!

 

私は、兄の影響で小学校1年生からサッカーを始め、筑波大学入学を機に知人の紹介でデフサッカーを始めました。

 

こうしてデフサッカー・フットサルに関わってから1年ほど経っていますが、代表合宿や国際大会を通して、この世界がよりよい方向に進むためにはということを考えるようになりました。

 

プロジェクトページにも書いたように、デフサッカー・フットサルは知名度が低く、日本代表の合宿費や遠征費も選手の自己負担です。

今年の4月に行われたデフサッカーW杯アジア予選では準優勝したにも関わらず、報奨金をもらえるどころか1人当たり約25万円も負担しました。日本代表なのにです。

 

例えば、プロサッカー選手は給料をもらってサッカーという仕事をしています。ファンなどもいっぱいお金をかけて応援してくれます。そこには、お金の代わりに結果を出すという責任が付いてきます。結果を残さなければ、その世界では生き残れない。だから、一生懸命努力して上手くなる。という相互作用が働きます。

 

しかし、その活動が自己負担になってしまうと、日本代表の価値と責任は間違いなく薄れてしまうと思っています。

でも、競技が違っても、障害があってもなくても、日本代表としての価値は全て同等でなければならないと考えています。

そのためには、選手が向上心を持ち続けることはもちろん、環境面も変えて「代表」としての価値を高めていくことが、これからのデフフットボール界の競技レベルを変える大きな鍵を握っていると考えています。

 

障害者アスリート雇用が普及し、活動費を企業に負担してもらう方も出てきました。自分も利用するかもしれません。

 

でも、あくまで自分の最終目標は、自己負担する人しない人が両方が出てしまうような環境ではなく、デフサッカー・フットサルの日本代表選手全員が自己負担なく活動できるようにすることです。

多くの人に注目され、感動や勇気を与えられるような大きな存在こそが「真の日本代表」だと思っています。

 

環境は自分で待っていても変わりません。自分で、選手たち皆で働きかけてけて、自分たちでかえていかなければならないのです。

 

その第一歩がこのプロジェクトなのです!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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