こんばんは!

 

お世話になっております、野寺です。

 

このプロジェクトが公開されてから早くも1週間がたちました。

ご支援してくださる方の温かさを噛み締めながら、達成できるようにこれからも頑張ります!

 

今日は、このプロジェクトに至った経緯について話そうと思います。

長くなりそうなので2回に分けてお話しします。

 

今回は自分のベースの部分についてお話しします。

 

自分のベースとなるマインドの部分は、筑波大学蹴球部が与えてくれたものが大きいと感じています。もし、自分がここに所属していなかったらこのプロジェクトに挑戦していないと断言できます。それぐらい自分に大きな影響を与えてくれる組織です。

 

蹴球部は、学生が全て自主運営して活動しており、様々な部員が蹴球部や大学サッカー界をよりよくするためにいろいろな試みを行っています。

 

例えば、

蹴球部をブランディングすることで蹴球部や大学サッカー界の価値を高めようとプロモーションチームを発足させた部員、大学サッカー界の初めてのファンクラブを作ろうとクラウドファンディングに挑戦した部員、部活内に国境を越えた異文化交流を図ることを目的としたGlobal Teamを立ち上げた部員など様々な人がいます。

また、プロサッカー選手を目指してモンゴルでサッカーをするOBもいれば、アフリカでプロサッカー選手を目指して留学する部員もいます。

 

【その大胆な発想とその考えを実際に遂行する実行力】

これを当たり前にやる環境に身を置くことはそうそうないと思います。

そのような部員が当たり前にいて日々刺激をもらっているからこそ、自分はこうしてこのプロジェクトにチャレンジすることができたと思っています。

 

「現状維持は衰退である」という言葉のもと、120年という伝統がある「桐の葉」を背負っているという自覚を部員1人1人が持ち、部員1人1人がよりよい組織にしていくという姿勢。従来の考えに捉われることなくチャレンジしていく勇気。

 

その自分が変えていくんだという強い当事者意識と大胆にチャレンジする勇気こそがマイナースポーツの選手にとっては必要不可欠であり、それを自分が伝えていく必要があると強く感じています!

 

それがこのプロジェクトに挑戦したきっかけの1つです!

 

今日はここまでです。

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

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