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学生ボランティアを東北、日本全国へ。今年も延べ3千人を派遣!

Youth for 3.11 河合信哉

Youth for 3.11 河合信哉

学生ボランティアを東北、日本全国へ。今年も延べ3千人を派遣!

支援総額

758,000

目標金額 700,000円

支援者
81人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

 

年間延べ3,000人の学生を課題のある地域に送ります!!

 

はじめまして、河合信哉と申します。現在、埼玉大学の理学部で学生をしながら、NPO法人Youth for 3.11(http://youthfor311.com/)にて代表理事を務めています。東日本大震災の発生当日に設立したYouth for 3.11は、震災から3年が経過した現在でも、被災地の人手不足を解消するために、学生ボランティアの派遣を行っています。

 

2011年7月。Youth for 3.11のボランティアを通じて、僕は初めて被災地を訪れました。活動場所は、もともと漁港町であったと言う気仙沼。しかしその光景は、同じく漁師町で、僕の故郷でもある静岡県焼津市と重なって見えました。「あす東海地震が来るかもしれない」。幼い頃からそう言われて育った僕にとって、気仙沼の光景は初めて見るようにはとうてい思えず、東北という地の課題が他人事に感じられなくなったのです。それ以来、「一よそ者の僕に何ができるのか」と、試行錯誤を繰り返しながら考えつづけてきました。

 

他県に住まう学生と、被災地とをつなぐネットワークを絶やしたくない。ボランティアをきっかけに社会課題に強い関心をもち、緊急災害時などに共に動ける仲間を増やしつづけたい。僕らの活動へのご支援をお願いいたします。

 

(運営メンバー。オフィス「えんがわ」にて)

 

「何かしたい」という多くの人々の思いを届けるためには、どうしたいいのか。

 

東日本大震災、当日。渋谷で帰宅難民となった大学生4人が、情報が錯綜するなか、「何かしなければ」という想いから、「若い力が被災地にできること」を考えました。食料を詰め込んだ車を走らせ、自分たちが現地に行くこともできました。しかし、時間が経つにつれて、被災地の深刻な課題に人手不足があがることは、阪神淡路大震災や中越沖地震の実例から目に見えていました。


そこで着目したのが、学生の存在でした。長く続くことが予想されていたニーズに継続してかかわりつづけるためには、時間や体力の余裕が必要です。しかし、周りを見渡しても、「何かしたい」を行動に移せた学生はほとんどいませんでした。ならば、現地に向かう際のハードルを解消したらよいのではないか。


こうして、複数の学生をチームとしてまとめ、現地までに必要なものをパッケージ化してプログラムとして提供するYouth for 3.11の仕組みが考案されました。

多くの大学生と同様、起案者の4人も、被災地でのボランティア経験が豊富だったわけではありませんでした。そのため、災害支援の経験者や専門家のもとを駆けずりまわり、協力を仰ぎました。最初の派遣は、2011年4月2日。南三陸町に向けて、学生を派遣しました。その後も続々と提携団体とボランティア希望学生を増やしつづけ、現在では約30の現地団体と、延べ16,000人以上の学生をつなぐNPO法人となりました

 

(今日も大漁!)

 

 

一度のボランティア参加の経験は、地域の課題を身近に感じさせるとともに、次回以降のステップを踏み出しやすくする!!

 

僕がYouth for 3.11に加入したのは、震災発生から半年以上が経過してから。参加者としてボランティアに参加したことをきっかけに、現地で感じたモヤモヤを形にしたいと思いました。僕は、東北を中心にさまざまな地域に向かう学生3,000人以上とひたすら対話をつづけてきました。

 

東北に限らず、外部ボランティアが必要な水害や雪害時、Youth for 3.11は、その都度単発の緊急派遣を行ってきました。恥ずかしながら、日本がここまで水害の多い国だったことを知らなかった僕にとって、緊急災害時におけるYouth for 3.11の派遣先は、信じられないほど多くの地域が対象でした。

 

そのなかで、2013年10月に発生した台風26号の被災地、伊豆大島のボランティアに参加したある学生の発言から、当たり前のようで意識をしていなかった事実に気が付きました。「前に東北でボランティアをした経験があったから、今回のボランティア募集を見たとき、すぐに『行こう』と思えて」。


一度のボランティア参加の経験は、地域の課題を身近に感じさせるとともに、次回以降のステップを踏み出しやすくするということです。実際、伊豆大島に派遣した約50人のボランティアのうち、約半数もの参加者は、過去に他の地域でボランティア活動を経験した者たちでした。

 

(冬の籾殻取り)

 

 

ボランティア経験者を増やすことは、将来的に必ず起きうる災害に備えることにつながる!!

「あす東海地震が来るかもしれない」。脳裏によぎったのは、幼い頃、両親や学校の先生から何度も聞かされた言葉でした。ボランティア経験者を増やすことは、僕の大切な故郷はもちろん、将来的に必ず起きうる災害に備えることにつながるかもしれない。

 

そこで、昨年度の末頃から、緊急災害時以外にも、さまざまな地域に対するボランティア派遣を積極的にはじめました。派遣した数はまだまだ少ないですが、少しずつ手ごたえを感じています。いつどこで何が起きるか分からない国。そんな日本に住まう限り、これからも何かあったときに一緒に動ける仲間を増やしつづけていきたいと考えています。

 

(プログラム参加者からのコメント)

 

 

実施中のプログラム

 

現在、以下のプログラムを主に実施しています。すべて現地に拠点に構える提携団体が吸い上げたニーズをもとに、ボランティアプログラムを実施しているため、それぞれ目的は異なれど、学生を派遣する強い意義があると言えます。

 

Youth×遠野まごころネットプログラム(http://youthfor311.com/tono-2/)

派遣先:岩手県遠野市ほか

活動内容:農業支援、就労支援センター作業補助、コミュニティスペースづくりなど

 

Youth×陸前たがだ八起プロジェクト(http://youthfor311.com/youthxhakki/)

派遣先:岩手県陸前高田市
活動内容:陸前高田市の仮設住宅「モビリア」の管理支援

 

Youth×イマ、ココプロジェクト(http://youthfor311.com/imakokoproject/)

派遣先:宮城県石巻市
活動内容:漁師さんの家にホームステイをしながら、人手不足の深刻な東北の漁業を支援。

 

Youth×奨学米プログラム(http://youthfor311.com/yf3xshougakumai/)

派遣先:福島県只見町ほか
活動内容:米農家の支援(奨学金のように農家さんが学生に無償で食生活をサポートする活動:http://syougakumai.com/explain.html)

 

Youth×農継者プログラム(http://youthfor311.com/youthxnoukeisya/)

派遣先:山梨県上曽根町
活動内容:2014年2月に雪害を受けたフルーツ農家さんの再建支援。

 

Youth×小野田農園プログラム(http://youthfor311.com/onoda-farm/)

派遣先:山梨県北杜市白州町
活動内容:震災後の風評被害により福島から移住したことで人手不足が深刻な農家さんの支援。

 

これまでは、東日本大震災への支援目的で発行された多くの助成金をいただきながら、ボランティアプログラムを実施してきました。しかし、時間の経過とともにそうした助成金の数は激減しており、また、東北以外の地域への派遣を開始した今、他地域への派遣にかかる費用が必要です。特に今年度は、他地域への派遣がはじまり、軌道にのせる重要な年であるにもかかわらず、東北派遣と他地域への派遣にかかる費用がどちらも不足している状態です。

本プロジェクトに共感していただける皆さまと共に、東北およびその他地域の課題を解決する学生派遣を実現させたいです。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 

(活動中、学生と現地の方)

 

 

支援金の使途内訳について

 

目標支援総額は全額、学生ボランティアの派遣費用およびリワードの送付費用の支払いに充てられます。
・交通費 500,000円
・宿泊費 40,000円
・印刷費 50,000円
・郵送費 50,000円

・イベント実施費 30,000円
・その他(手数料含む)30,000円

 

引換券について

 

・毎月お届けする寄付主向けメルマガの送付、お礼状

毎月11日、日頃お世話になっている方に対して、その月の活動報告や運営メンバーや参加学生の声を届けるメルマガを配信しています。単発ではなく、10月以降毎月情報おお届けしてまいります。また、運営メンバーによる手書きのお礼状を送らせていただきます。

 

・日報を見れる権利

現在でも常時3~5のプログラムを通じて、東北やその他地域に学生を派遣しています。現地に派遣された学生は、現地での活動内容や復興の状況について、毎日日報をあげています。活動に踏み込んだ内容も多く見られるため、基本的に非公開としていますが、この日報の閲覧権利をお渡しします。ほぼ毎日更新される現地情報を知ることができます。

※Facebookアカウントをお持ちの方に限ります。

 

(日報イメージ)

 

・年次報告書

前年度の活動報告を詳細に記載した年次報告書を郵送します。膨大な数の学生を派遣したからこそ分かるボランティア数の変遷や、各ボランティアプログラムごとの派遣データ、学生の声など、すべての情報を盛り込んだ30ページ前後の報告書です。こちらは、希望される方には、2014年度以降も継続的にお送りします。

(2013年度年次報告書の表紙イメージ)

 

・報告会ご招待(当日のレポート、会場の様子を映した動画閲覧権)

現地に派遣した学生や運営メンバーによる活動報告を直接させていただく報告会にご招待します。11月頃(休日)、東京都内で実施予定です。ご参加が難しい場合は、当日のレポートや報告の様子を映した動画の形で配信させていただきます。

実施詳細について、現時点で未定の部分が多く申し訳ございません。

(開催イメージ)

 

・ホタテ詰め合わせ(Youth×イマココ産)

旬の生のホタテ10個前後を発送予定。冷凍した状態で、現地から直送します。大ぶりで、味わい深いホタテの風味は、東北産ならでは。噛んだ瞬間、ご満足いただけること間違いなしです。ただし、漁獲状況などにより発送準備の遅れや内容物の変更がある可能性があります。

(画像はイメージです)

 

・農産物詰め合わせ(Youth×農継者プログラム産)

9月下旬頃から収穫される桃と茄子の詰め合わせを発送します。スーパーマーケットなどで手に入るものとは一味違う、果肉のみずみずしさや噛みごたえをお楽しみいただけます。ただし、天候不良などにより発送準備の遅れや内容物の変更がある可能性があります。

 

・米2.5kg(Youth×奨学米プログラム産)

派遣先である福島県や新潟県の農園から提供される2.5kg分の米を発送します。たとえ風評被害等を気にされる方でも福島県のお米の美味しさを感じていただけるよう、あえて選択性とせず、ランダムで発送予定。ただし、天候不良などにより発送準備の遅れや内容物の変更がある可能性があります。

 

・米2.5kg(Youth×小野田農園プログラム産)

山梨県北杜市白州町産、9月下旬に収穫予定の新米2.5kgを発送します。震災以降、山梨県に移住した農家さんの作るお米の味は、格別です。ただし、天候不良などにより発送準備の遅れや内容物の変更がある可能性があります。

 

(画像はイメージです。)

 

 

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プロフィール
Youth for 3.11 河合信哉
Youth for 3.11 河合信哉
埼玉大学理学部4年、NPO法人Youth for 3.11代表理事。震災の年に大学に入学し、現在まで様々な形で東北支援に関わっています。

リターン

3,000

・サンクスレター
・年次報告書
・毎日更新されるボランティア学生による日報を見れる権利(非公開)

支援者
21人
在庫数
制限なし

5,000

3,000円の引換券に加えて、
・報告会招待券

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

(A)5,000円の引換券に加えて、
Youh×イマ、ココプロジェクト派遣先、宮城県石巻市にてYouthのボランティア学生も生産のお手伝いをした海産物詰め合わせ

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000

(B)5,000円の引換券に加えて、
Youth×農継者プログラムの派遣先、山梨県上曽根町にてYouthのボランティア学生も生産のお手伝いをした農産物詰め合わせ

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

(C)5,000円の引換券に加えて、
Youth×奨学米プログラムの派遣先、福島県只見町にてYouthのボランティア学生も生産のお手伝いをしたお米詰め合わせ

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

(D)5,000円の引換券に加えて、
Youth×小野田農園プログラムの派遣先、山梨県北杜市白州町にてYouthのボランティア学生も生産のお手伝いをしたお米詰め合わせ

支援者
3人
在庫数
制限なし

30,000

5,000円の引換券に加えて、
(A)と(C)と、(B)あるいは(D)

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

【引換券追加しました!】
30,000円の引換券に加えて
河合や運営メンバーとのお茶
(本プロジェクトの実際など、なんでもお話します)
※交通費別、日時、内容等は別途相談となります

支援者
0人
在庫数
5

100,000

【引換券追加しました!】
50,000円の引換券に加え
Youthfor3.11が講演に行きます。
※交通費別、日時、内容等は別途相談となります

支援者
0人
在庫数
5
プロフィール
Youth for 3.11 河合信哉
Youth for 3.11 河合信哉
埼玉大学理学部4年、NPO法人Youth for 3.11代表理事。震災の年に大学に入学し、現在まで様々な形で東北支援に関わっています。

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