1300年の歴史を未来へ。丹生川上神社 令和の大造営プロジェクト

1300年の歴史を未来へ。丹生川上神社 令和の大造営プロジェクト
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(水)午後11:00までです。

支援総額

4,030,000

NEXT GOAL 7,000,000円 (第一目標金額 4,000,000円)

100%
支援者
138人
残り
6日

応援コメント
タロウ
タロウ1時間前大好きな場所です。 守り続けてくださった皆様に感謝申し上げます。大好きな場所です。 守り続けてくださった皆様に感謝申し上げます。
タカマツ
タカマツ3時間前400越えたぁ~⤴️🍺🍺400越えたぁ~⤴️🍺🍺
禊之会
禊之会5時間前「1300年の歴史を未来へ。丹生川上神社 令和の大造営プロジェクト」プロジェクト達成おめでとうございます‼️ 今後ともよろしくお願いいたします…「1300年の歴史を未来へ。丹生川上神社 令和の大造営プロジェクト」プロジェクト達成おめでとうございます‼️ 今後とも…
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

インターネットでのご支援が難しい方へ(代理支援のご案内)

 

第一目標達成の御礼とネクストゴールについて(7/25追記)

 

いつも丹生川上神社を応援いただきありがとうございます。「1300年の歴史を未来へ。丹生川上神社 令和の大造営プロジェクト」は、7月25日(木)に第一目標として掲げていた400万円を達成いたしました。

 

ご参拝いただいたことのある皆様や、インターネットで初めて当社のことを知っていただいた皆様を含め、現在までに130名を超えるあたたかなご支援をいただいております。当社初のクラウドファンディングにお心を寄せていただき、心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングは7月31日(水)23時まで続きます。残りの期間は、第二目標として700万円を掲げて挑戦をいたします。第二目標までにいただいたご支援金は、令和の大造営の二歩目となる、本殿・東殿・西殿南側の瑞垣屋根の銅板の葺き替えのための費用として大切に活用いたします。葺き替えには現時点で600万円以上の費用が見込まれています。

 

皆様からの想いを繋ぎ、袖垣の修復、本殿・東殿・西殿南側の瑞垣屋根の銅板の葺き替え、そして令和の大造営を完了させるために引き続き尽力いたしますので、どうか最後まであたたかなご支援・応援を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

丹生川上神社(中社)は、第40代天武天皇により白鳳4年(675)に初めて社殿が建立された、1300年の歴史を持つ神社です。ご祭神は水を司る罔象女神であり、現在まで水利水運・五穀豊穣の守護神として崇敬されています。

 

当社は大正時代に官幣大社に列格された後、氏子崇敬者至誠の限りを尽くし社殿の整備が行われました。以来、幾度となく修理を施してきましたが、経年劣化や近年の異常気象により、御本殿をはじめとした諸建物の傷みが進み、御尊厳にます御神徳に対し誠に畏れ多いことであります。

 

一刻も早く社殿の修復が必要であることから、「令和の大造営」記念事業を立ち上げ、クラウドファンディングに初めて挑戦することを決意いたしました。クラウドファンディングでいただくご支援により、社殿の一部である「袖垣」の修復が叶います。

 

この取り組みが「令和の大造営」の最初の一歩となります。プロジェクトの成功と神様の御加護を祈るとともに、皆様からのあたたかいご支援をお願いいたします。

 

 

 


675年に天武天皇によって創建された神社

 

丹生川上神社(中社)は、奈良県の南の方に位置し、山深い山岳地帯「奥大和」の玄関口といわれる東吉野村に鎮座している神社です。 当社は今から1300年余り前、西暦675年にはじめて社殿が設けられ、以来『延喜式』(927年)には、霊験あらたかな社として「名神大社」を賜り、平安時代中期以降は祈雨の神様として「二十二社」の一社に数えられ、近代においては「官幣大社」に列しました。

 

 

「水」に関する信仰を受ける

 

ご祭神は、水の恵みを与えてくださる女神様である「罔象女神(みづはのめのかみ)です。

 

古くは雨をつかさどる「雨師」の神様として信仰され、日照り続きには降雨を、雨続きには止雨を祈ってきました。 近代においては安定した電力配給の水源をもたらす水力発電をはじめ水道事業・半導体の守護神とも称されています。

 

罔象女神坐像

 

丹生川上神社(中社)に伝わるご神宝


当社には、罔象女神坐像をはじめとする平安期~鎌倉期にさかのぼる20躯の木造御神像が伝わっています。令和元年「奈良 日本の信仰と美のはじまり」大英博物館出陳、令和2年「県文化財」の指定を経て、令和5年6月27日には「国重要文化財」に指定されました。 

 

 

 

 

老朽化が激しい境内の建物たち

 

令和7年には創祀1350年を控え、社殿の修復・檜皮屋根葺替・境内諸施設の整備のための「令和の大造営」記念事業計画が令和2年に始まりました。

 

対象の社殿(本殿・東殿・西殿)は、兵火による消失を経て文政12年(1828)に再興され、内外壁には極彩色が施された建造物群ですが、傷んだ箇所があれば小修理の繕いを行う程度で、再興以降一度も全体改修が行われたという記録はありません。

 

 

しかしここにきて長年の風雨、近年の自然環境の変化を受け、本殿をはじめ東殿・西殿ほか諸建物の老朽化が目立ってきました。とくに檜皮葺屋根の損傷はひどく、傷んだ檜皮葺の上に鋼板を葺くという応急処置を行いました。しかしそれだけでは一時しのぎにしかならず、根本的な解決には至っておりません。

 

 

 

一歩ずつ前進するためには資金が必要です

 

先人たちの培ってきた伝統は守り続けなければならぬ一方、文政12年再興時の状態を目指し、社殿全面改修をと考えておりますが、それには数億という金額を必要とします。

 

しかしながら「令和の大造営」はコロナ禍での参拝者減少、および近年の資材高騰の影響を大いに受け、かかる費用全額の捻出が難しい状況です。そこでやむを得ず、社殿を除いた境内諸施設の修繕・修復から着手している現状でございます。

 

 

 

 

「令和の大造営」の最初の一歩

 

過去から現在、そして将来にわたるご祭神ご神徳宣揚のためには、なんとしても社殿の修繕・修復は必要不可欠です。つきましては、その足掛かりとして社殿の一部である「袖垣」の修繕・修復を、クラウドファンディングを通じて皆様からご支援いただくことで実現できないか、と本プロジェクトを立ち上げました。

 

袖垣とは?
 

建物の脇に備えられ、主に目隠しとして、またご社殿の威儀を正すものとして設けられます。今でいう仕切り・フェンス・パーテーションです。エクステリアに含まれるともいえます。 

 

 

袖垣の修復をきっかけに、今後境内の他の箇所の修繕も急ぎ進めてまいりたいと考えております。この袖垣の修復は、「令和の大造営」の最初の一歩となります。

 

 

 

 

いまこそ修繕が必要な状態の袖垣

 

袖垣は常に風雨に晒されるため、非常に傷みが激しい状態です。さらに社殿の外側に配置されているものであることから、ご参拝に来られた方々の目にも触れられやすい場所でもございます。

 

したがって、まずは傷んでしまった木材を新しいものにすること、そして朱に塗り直す美装化が急がれています。

 

以下に、各袖垣の現状を写真でご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

伝統技術を守りながらの修復を大切に

 

傷んだ顔料は古来の色柄である「朱(しゅ)を用います。朱色は古くは「丹(に)」といわれた色柄です。「丹」は魔除けの意味合いがあると信じられ、社寺仏閣や橋の欄干などにも用いられてきました。

 

もともと朱色は水銀を用いた色ですが、この度の袖垣修復では「ベンガラ」という、こちらも伝統的な顔料にて再塗装します。ほかにも顔料として「うるし」「柿渋」を用います。安価な塗料もございますが、この修復を行うことが日本が誇る伝統技術を守り続けることにもつながると考え、伝統的な顔料を用いることを大切にしています。

 

朱色は丹生川上神社(中社)にとっても非常に大切な色です

 

木材に関してはかなりの割合で交換が必要ですが、傷みが少ないものは極力再利用し、環境にも配慮した修繕を行う予定です。

 

 

修復に必要な金額

 

クラウドファンディング目標金額

 

■第一目標金額:400万円

■資金使途:本殿・東殿・西殿の「袖垣」の修復(材料費、顔料費、銅板費、人件費)・諸経費

 

今回の目標金額は400万円です。

 

内訳として材料費、顔料費、銅板費がかかりますが、世界情勢の影響を受け、修復にかかるこれら全ての価格が高騰しています。

 

また、伝統技術を大切にする修復を行うためには、宮大工さん・塗装屋さんなど長い歴史と高い技術を持つ職人の方々の力が必要不可欠です。その方々へお支払いする人件費も重要です。

 

絶対に達成させて袖垣の修復に着手してまいりたいと考えております。

 

 

 

 

初めて挑戦する試みで
広く当社のことを知っていただきたい

 

いよいよ令和7年には創祀1350年を迎える丹生川上神社(中社)は、時代時代によって多くの氏子崇敬者によって支えられ、維持されてまいりました。改めて心より感謝申し上げます。

 

今回のクラウドファンディングは当社にとって初めての試みです。今まで支えていただいた方々以外からも広くご支援を募ることで、まずは広く皆様には当社の現状を知っていただき、あたらしい祈りのカタチを築けると大変幸甚に存じます。

 

 

「令和の大造営」で
1350年の当社の歴史にご参加ください

 

 

そして多くの皆様にこの度の「大造営」にご賛同いただき、悠久の丹生川上の歴史にご参加いただけますことを願っています。 

 

生命は水より生まれ、生命は水によって支えられています。ご覧いただいている皆様には、水の神様のご加護のもと、日々の営みが明るく健やかに過ごされますようお祈り申し上げます。

 

神社役員総代一同

 

 

 

 

当社は畏くも初代神武天皇御治定の折、天神地祇を祀り戦勝祈願せられた霊境に、第40代天武天皇白鳳4年(675)に初めて社殿を設けられました。

 

ご祭神・罔象女神は水利水運・五穀豊穣・人々の水に関する守護神であり、古くは延喜式内二十二社、また歴代朝廷からのご崇敬は殊のほか篤い神様です。特に雨師明神・雨乞いの神として、祈雨には黒馬を、止雨には白馬を捧げ、そのような奉幣祈願は96回を数える名神大社です。

 

1300年の歴史の亘り、時代の盛衰がありましたが大正11年に官幣大社丹生川上神社(中社)としての列格を好機とし、氏子一同並びに崇敬者等の至誠の限りを尽くし、大正12年から昭和4年にかけて境内が整えられ現在の姿となりました。

 

現在まで幾度となく修理を施し、今日まで至っておりますが、御本殿をはじめとして諸建物の傷みがすすみ、御尊厳にます御神徳に対し誠に畏れ多いことであります。

 

つきましては、将来にわたる御神徳発揚のためにも「令和の大造営」記念事業の一環として、また新しい祈りの表現として、クラウドファンディング計画へ挑む運びとなりました次第であります。クラウドファンディングでは社殿の袖垣の修復が実現されます。

 

遺憾ながらこの大事業を果たすことは容易ではなく、敬神宗祖の念篤く、尊い御神縁を結ばれております信仰深き皆々様のご理解とご賛同、さらにはご助勢を仰ぐとともに、丹生の大神様の御加護のもと造営事業の無事と当プロジェクトの完遂を祈念いたしております。

 

何卒当プロジェクトの趣旨にご理解いただき、謹んで格別の篤きご支援を賜りたく、ひとえにお願い申し上げます。

 

丹生川上神社(中社) 宮司 日下 康寬

 

 

 

 

令和の大造営奉賛会 会長

田中 健惠 様


 

東吉野村の丹生川上神社(中社)の前には、青色の流れが美しい清流、高見川が流れています。

 

当神社から少し上流「蟻通橋(ありどおしばし)」の側には四郷川・日裏川が合流する深淵があり、「夢淵」と呼ばれています。この場所は遙か昔、神武天皇が大和平定のため戦勝祈願をされた所です。この時、水面に浮いた流れ出た魚こそ「魚」に「占」と書く「鮎」であります。

 

天皇陛下御即位御大典に用いられる萬歳旗に丹生川上神社(中社)の水面と厳瓮、そして鮎の模様が描かれているのも、神武天皇の伝承による当神社由来のものです。本殿は江戸時代文政十二年(1823年)の建築で、東吉野村の文化財に又、瑞垣内にある灯篭は鎌倉時代の弘長四年(1264年)銘で、国の重要文化財に指定されています。

 

このように丹生川上神社(中社)の神域には、厳かな空気に満ち、特別な場所であることを訪れたことのある皆様は、肌を通して感じる事が出来ます。近年「夢淵」は、パワースポットとしての評価が高まり、マイナスイオンを実感していただけるとの評判が広まり、本年1月には3万人を超える沢山の方々がご参拝に来ていただきこころより感謝申し上げます。 

 

東吉野は、日本狼終焉の土地でもあります。その他、明治維新のさきがけの場所でもあります。しかし現在は、人口減少著しく、過疎化と言う難題に直面しておりますが、地域文化の拠点として丹生川上神社(中社)の「令和の大造営記念事業」を地域振興の中核に考えていただきたく、広くご支援をお願い申し上げます。

 

丹生川上神社(中社)の御祭神は、「罔象女神(みづはのめのかみ)」は、水一切を司る神様で、水利の神として信仰され、五穀豊穣の守護神であります。永い歳月を経た今日では、社殿の老朽化が進み神社の尊厳護持にも影響を及ぼすと共に子々孫々に大神様の御神徳を継承するためにも、造営行事成功させて日本のきれいな「水」を守っていただくことに、皆様のお力添えを今一度お願い申し上げる次第で御座います。 

 

令和の大造営奉賛会 副会長

上田 潤之助 様


 

 

こんにちは。丹生川上神社(中社)令和の大造営奉賛会副会長の上田と申します。

 

突然ですがコロナ禍が5類に移行した今、皆様は挑戦してみたいことはありますか?

 

何かと自粛する生活が多かった昨今、皆様の暮らしや心の有り方にも大きな変化があったかと思います。私は、丹生川上神社(中社)の役員として重責な座を努めさせていただく傍ら、村内をランニングすることが趣味で、コロナの規制緩和に伴い、今年4月に念願の石垣島トライアスロン大会に挑戦しました。そして、次は7月の全日本トライアスロン皆生大会のゴールを目指しています。

 

今回のプロジェクトは丹生川上神社(中社)の歴史のなかでおそらく初の試みです。初挑戦なのでゴールまでたどり着けるかわかりませんが、何事も挑戦です。

 

『古事記』に「稽古照今(けいこしょうこん)」という言葉があります。これは、むかしのことをよく学び、今に活かすという意味です。丹生川上神社(中社)の1300年以上もの歴史のなかには、今より困難な時代もあったでしょう。それでも今日まで続いてきたのは昔に倣い、「何とかしたい」という先人たちの思いがあって今に至り、多くの参拝者に訪れていただいています。

 

どうかこの挑戦をご覧の皆様にはあたたかいご支援、ご賛同を宜しくお願い申し上げます。

 

丹生川上神社責任役員

仲谷 謙二 様


 

 

この度は私ども丹生川上神社(中社)令和の大造営奉賛会の取り組みにご賛同いただき、厚くお礼申し上げます。

 

私どもの住むこの東吉野村は面積の約96%が山林です。吉野杉に囲まれた豊かな森林資源による林業が盛んな自慢の村でありましたが、今では少子高齢化により村の人口は1300人にも及びません。林業の衰退とともに村の過疎化・少子高齢化の勢いは止まることはなく、最近の調べでは消滅可能性自治体にあげられました。

 

生まれも育ちも東吉野村の私にとって丹生川上神社(中社)    は村自慢の神社です。今でも村をあげての秋祭り(小川まつり)には神輿を担いで神事に携わっております。

 

また、神社の一役員として神社運営の現状をみるに年々社殿や境内施設に修繕が必要なところが増え、社殿の維持管理が厳しくなっているのが実情で、経年による建物の老いと人の老いは避けては通れません。

 

僻地でありながらお参りいただく方々をお招きするに、「またお参りしたい」と思っていただきたいのです。

そのためにも皆様からのご支援を通じて、このプロジェクトを未来につなげたく思っています。

 

どうか多くの皆様よりご賛同いただけることを心から願っています。皆様のあたたかいご支援・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

画家

月涛賀ゆう 様


 


丹生川上神社(中社)は美しい自然に囲まれた、日本建国の聖地。古来より雨乞い・雨止めの神様として朝廷からの信頼も厚く、たびたび国難を救って下さった由緒正しき水利の神「罔象女神(みづはのめのかみ)」様を御祭神にお祀りされ、また神武天皇とも深い御縁のある御神力あふれる神社です。 

 

私はこの神社の厳かな空気と周りの自然の豊かさ、美しさに心から感動し、2018年に東の滝をモチーフにした絵画「双龍」を奉納させていただき、この地にご縁をいただきました。このことを切っ掛けに、御祭神からの恩寵としか思えないような恵みを度々いただいています。 

 

令和7年に創祀1350年を迎えられるにあたり「令和の大造営」記念事業をされるということで、微力ではありますが、この美しい神社をこの先の未来に遺していきたいという想いで応援させていただきます。 

 

この事業を成し遂げるには、皆さまのお力が必要です。このプロジェクトが達成され、社殿が美しく整うことで、神様にも皆さまにも、更に気持ちよく過ごしていただけるかと思います。 どうか私達の想いが一つになり、御祭神に喜んでいただけますように。皆さま一人一人の応援をいただけますよう、心よりお待ちしています。 皆さまにご祭神のご加護がありますように。

 

物語作家 やらだ出版代表 影絵と仮面と物語 パフォーマンスユニット hoshifune

わたなべなおか 様


 

 

その昔、海を渡る者たちにとって、このちいさな島国は生命の源であったことを聞いた。 それは生命のライフライン「水」が豊かであったことから、多くの民がここで命を潤したそうだ。かくなる海が豊かであることも、森の豊かさに比例すると聞く。海はまた森につながっているのだ。 このような話しを聞くたびに、わたしは丹生川上神社中社様のこと、水の祖神「罔象女神」様を 思い出す。

 

いつ訪れても静謐な空気が流れ、静かに祈りを捧げる人のいる地。 本殿にはご祭神の気配が濃厚に流れ、わたしの身体を流れる水が清まってゆくのを感じる。日々ここを清浄に保ってくださる宮司様はじめ崇敬者の方々への感謝、そして1300年以上の時を 祈り続けられてきたいにしえ人の気配も共に感じることができる。 わたしのお決まりは「龍」の土笛をもち、そこから東の瀧へと向かうこと。そこで時を過ごすと いつの間にか身に纏っていた氣枯れが祓われているようにスッとして、わたしはまたわたしのイトナミに戻ることができるのだ。

 

このよろこびを一人でも多くの方と共にしたいと思い、多くの友人たちとこの地を共にして、そのたび、皆の顔が瑞々しく輝いていくことにまた喜びをいただいている。 水神様の恩恵はどこまでも深く広く、美しい。そして、ありがたい。 どうかこのよろこびがとこしえに続きますようにと心から祈るひとりとして、このプロジェクトの達成を心より祈念申し上げます。

 

 


 

留意事項:ご支援の前にお読みください

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、READYFOR利用規約の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、広報活動としてご紹介させていただく場合があります。

●プロジェクトが目標金額を超える資金が集まり、達成している場合はキャンセルできません。

●天災や社会情勢の変化により、中止・延期・プロジェクト内容の変更等が生じる可能性がございます。その場合、皆様からいただくご支援は中止・延期開催にかかる費用等にあてさせていただくこととし、ご支援の返金は行わない形とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

プロジェクト実行責任者:
日下 康寬 (丹生川上神社)
プロジェクト実施完了日:
2025年10月16日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

丹生川上神社が社殿の一部である「袖垣」を修理・修繕します。材料費、顔料費、銅板費、人件費で300万円、諸経費で100万円使用します。

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上でのリスクについて
2024年10月13日(日)開催「小川まつり」の神輿参加コースについては天候により中止になる可能性があります。

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プロフィール

丹生川上神社は、ニホンオオカミ最後の地ともいわれる山深い地、奈良県・東吉野村にある神社です。675年(白鳳4年)第40代天武天皇によりはじまります。

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リターン

10,000+システム利用料


alt

特別御朱印コース

●特別御朱印

●お礼のメール
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

15,000+システム利用料


特別御朱印帳コース

特別御朱印帳コース

●特別御朱印帳

●お礼のメール
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

20,000+システム利用料


alt

特別御朱印帳+特別御朱印セットコース

●特別御朱印帳
●特別御朱印

●お礼のメール
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

30,000+システム利用料


干支守り(巳)コース

干支守り(巳)コース

●干支守り(巳)
●特別御朱印

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

30,000+システム利用料


2024年10月13日(日)開催「小川まつり」の神輿参加コース

2024年10月13日(日)開催「小川まつり」の神輿参加コース

●「小川まつり」の神輿参加
氏子8ヶ大字より8連からの太鼓台が境内所狭しとばかりに競い合う、別名〝喧嘩祭〟。大変盛り上がる神輿に特別にご参加いただけます。
・開催日:令和6年10月13日(日)
・開催時間:令和6年8月上旬までにご連絡
・場所:丹生川上神社
※一支援につき10名様まで参加可能
※現地集合現地解散。交通費や宿泊費はご負担ください。
※安全上の都合によりご参加は高校生以上に限らせていただきます。

●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

50,000+システム利用料


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特別御朱印帳&特別御朱印&干支守り(巳)セットコース

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●干支守り(巳)

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

80,000+システム利用料


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社頭講話コース

●社頭講話
丹生川上神社の由緒や建物についてなど、神職による講話をいたします。
・有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間
・場所:丹生川上神社
※事前予約制
※予約方法等詳細は2024年8月までにご連絡。
※現地集合現地解散。交通費や宿泊費はご負担ください。
※一支援につき3名様もしくはご家族1組様まで参加可能。

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

100,000+システム利用料


【正式参拝あり】禊&お砂持ち参加コース

【正式参拝あり】禊&お砂持ち参加コース

●禊参加
・実施時期:①令和6年の9月または10月 各週木曜日 ②令和7年の4月または5月 各週木曜日
・場所:丹生川上神社
※衣装・詳細・日程調整は令和6年8月までにご連絡。
※一支援につき3名様まで参加可能。同日をご希望の方がいる場合、合同で開催する場合があります。(最大10名程度)
※現地集合現地解散。交通費や宿泊費はご負担ください。

●お砂持ちに参加
造営記念として開催する御垣内に石・砂利・砂を撒く儀式。
・実施時期:令和7年6月5日~令和7年8月31日までの間(禊と同日に参加も可)
・場所:丹生川上神社
※詳細は令和7年3月までにご連絡。
※一支援につき1名様参加可能
※現地集合現地解散。交通費や宿泊費はご負担ください。
※お越しいただいた際祈願内容をお伺いします。

●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間(禊と同日に参加も可)

●御神木でできた一輪挿し

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

300,000+システム利用料


【正式参拝あり】献灯奉納コース

【正式参拝あり】献灯奉納コース

●献灯奉納
年2回の定めた期間に於いて、2年間掲揚いたします。墨・筆で一つ一つお名前を書き入れ、毎年お盆に新調しております。
・掲揚期間:①令和7年8月(お盆期間)②令和8年1月(お正月期間)③令和8年8月(お盆期間)④令和9年1月(お正月期間)
※お名前は個人名でも、企業様の場合は法人名でも構いません。

●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

●御神木でできた一輪挿し

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

500,000+システム利用料


【正式参拝あり】幟旗奉納コース

【正式参拝あり】幟旗奉納コース

●幟旗奉納
お名前の入った幟旗を2年間拝殿にて掲揚いたします。
・掲揚期間:令和7年6月〜令和9年5月
※お名前は個人名でも、企業様の場合は法人名でも構いません。

●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

●御神木でできた一輪挿し

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

500,000+システム利用料


【正式参拝あり】献灯奉納(拝殿前)コース

【正式参拝あり】献灯奉納(拝殿前)コース

●献灯奉納【こちらのコースをお申し込みの場合、拝殿前の目立つ箇所に掲揚いたします】
年2回の定めた期間に於いて、2年間拝殿にて掲揚いたします。墨・筆で一つ一つお名前を書き入れ、毎年お盆に新調しております。
・掲揚期間:①令和7年8月(お盆期間)②令和8年1月(お正月期間)③令和8年8月(お盆期間)④令和9年1月(お正月期間)
※お名前は個人名でも、企業様の場合は法人名でも構いません。

●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

●御神木でできた一輪挿し

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

1,000,000+システム利用料


【正式参拝あり】幟旗奉納&献灯奉納(拝殿前)コース

【正式参拝あり】幟旗奉納&献灯奉納(拝殿前)コース

●献灯奉納【こちらのコースをお申し込みの場合、拝殿前の目立つ箇所に掲揚いたします】
年2回の定めた期間に於いて、2年間拝殿にて掲揚いたします。墨・筆で一つ一つお名前を書き入れ、毎年お盆に新調しております。
・掲揚期間:①令和7年8月(お盆期間)②令和8年1月(お正月期間)③令和8年8月(お盆期間)④令和9年1月(お正月期間)
※お名前は個人名でも、企業様の場合は法人名でも構いません。

●幟旗奉納
お名前の入った幟旗を2年間拝殿にて掲揚いたします。
・掲揚期間:令和7年6月〜令和9年5月
※お名前は個人名でも、企業様の場合は法人名でも構いません。

●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

●御神木でできた一輪挿し

●特別御朱印帳
●特別御朱印
●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年3月

5,000+システム利用料


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応援コース(5千円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼のメール

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

10,000+システム利用料


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応援コース(1万円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼のメール
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

30,000+システム利用料


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応援コース(3万円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

100,000+システム利用料


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応援コース(10万円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)
●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

300,000+システム利用料


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応援コース(30万円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)
●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

1,000,000+システム利用料


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応援コース(100万円)

特別なリターンをお届けしない代わりに、より多くのご支援をプロジェクトのために活用いたします。

●お礼状
●奉賛者掲示板にお名前掲載(希望制/法人名も可)
●奉賛証カード
ご支援いただいた証の特別なカード。奉賛証カードをお持ちの方は正式参拝をしていただけます。
※有効期限:令和7年6月5日~令和8年6月4日までの1年間

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年12月

プロフィール

丹生川上神社は、ニホンオオカミ最後の地ともいわれる山深い地、奈良県・東吉野村にある神社です。675年(白鳳4年)第40代天武天皇によりはじまります。

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