プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さんの温かいご支援のおかげで、目標金額の200,000円を達成することができました。また、ドリーム駅伝も、皆さん一人一人の強い思いに後押しされ、無事に仙台まで襷を繋ぐことができました。心から感謝申し上げます。

 

駅伝をしている際、多くの子どもたちから声をかけていただきました。「すごい!」という反応から、「頑張ってください!」という応援、そして「私もスポーツ頑張ります!」という意気込み。私たちの挑戦が少しでも子どもたちの心を動かすことができているのだと、大変感激致しました。

 

そこで、より多くのスポーツに励む子どもたちを後押ししたいと思い、ネクストゴールを設定することを決めました。集まった金額は全て『みやぎ「夢・復興」ジュニアスポーツパワーアップ事業』に寄付させていただきます。

 

残り僅かな期間ではありますが、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(2017年3月16日追記)

 

東日本大震災から6年。かつて私たちがスポーツに情熱を注いだ場所、宮城県で、今スポーツに励む子どもたちの「やる気」・「夢」を応援したい。

 

こんにちは、佐藤好(このみ)・望(のぞみ)です。私たちは宮城県仙台市出身で、現在は関東の大学に通う4年生と2年生の姉妹です。 私たちは幼い頃からとにかくスポーツが大好きな姉妹です。

 

幼稚園から小学校低学年までは器械体操。小学校高学年ではバスケットボールチームに所属し、宮城県大会3位、東北大会出場。中学校では陸上部で長距離に励み、駅伝で仙台市大会、宮城県大会、東北大会で優勝し、全国大会出場。高校でも姉妹揃って陸上部に所属し競技を続けました。

 

生まれ育った仙台市や宮城県を背負って大会に出場することを誇り、ただそれだけを目標にしながら、がむしゃらにスポーツに明け暮れる毎日を過ごしてきました。そして、私たちの生まれ育った宮城県でスポーツに励む子どもたちをサポートしたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。ご支援・ご協力をお願いいたします。

 

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(左)佐藤好、(右)佐藤望、

 

震災後もスポーツは私たちのそばにあり、私たちを元気づけてくれました。

 

私たち姉妹は、好が高校1年生、望が中学2年生のときに、宮城県で東日本大震災を経験しました。最初は何が起こったのかわからずにただただ戸惑い、数時間が経った頃にようやく状況を理解し、恐怖と、悲しさと、寂しさと、悔しさと、自分の無力さと…さまざまな感情に押しつぶされそうになったことを、今でも覚えています。幸い、家族や自宅は大事には至らなかったものの、ライフラインはすべて止まり、学校や部活動も無期限の休止が決まり、それまでとは全く違う生活を送ることを余儀なくされました。

 

そんな中、私たち姉妹の娯楽はやはりスポーツをすることでした。ジョギングをしたり、バスケットボールの1on1をしたりと、ライフラインが通っていなくても楽しめるスポーツの素晴らしさに、そのとき改めて気がつきました。そして何より、スポーツをしていると自然と笑顔になれましたし、通りかかった人が優しく声をかけてくれたりと、身も心も温かくなりました。

 

(左)佐藤好、(右)佐藤望、

 

震災の影響は非常に大きく、被災地では自粛の風潮が広まったり、スポーツのできる施設や道具が津波の被害を受けたりと、一時は人々がスポーツに触れる機会が大幅に減ってしまいました。 しかし、震災後の暗い雰囲気に明るい光を差し、前向きに変えていったのは、スポーツであると私たちは感じています。

 

震災後、宮城県のプロスポーツチームは大きな活躍を見せましたし、国際大会で活躍する宮城県出身のスポーツ選手も多くいました。 これから先も、スポーツは人々に元気や勇気を与える存在であり続けてほしいと思っています。 そこで私たちは、かつて私たち自身がスポーツに情熱を注いだ宮城県の今後の未来を担っていく子どもたちに、より気軽に、より前向きにスポーツに取り組んでもらいたいと考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

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(左)佐藤好、(右)佐藤望、

 

「やる気応援!ドリーム駅伝」と題し、私たち姉妹が、7日間で、東京ー仙台間410kmを駅伝で縦断。頂いた支援金は、宮城県でスポーツに励む子どもたちのために寄付させていただきます。

 

3月6日~12日の7日間、2020年にオリンピック開催を控える東京都の国立競技場をスタートし、千葉県、茨城県、福島県を通り、宮城県の仙台駅をゴールとする、約410kmのコースです。

 

片方が走り、もう片方がクロスバイクで並走し、途中でランナーを交代しながら2人で襷を繋いでいきます。 途中経過はTwitter、Facebook、ブログを用いて適宜お知らせしていきます。また、道中での応援や写真撮影にも応じますので、気軽にお声がけいただけたらと思います。 震災から丸6年を迎える3月11日は、福島県の相馬市で黙祷を捧げる予定です。

 

頂いた支援金は、宮城県でスポーツに取り組む子供たちを支援する『みやぎ「夢・復興」ジュニアスポーツパワーアップ事業』に寄付させていただきます。 ご協力、応援してくださる皆さんの思いを乗せた襷を、必ず、大切に仙台まで運びます。

 

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(右)佐藤望

 

私たちは、「やる気」や「夢」を持って最初の一歩を踏み出すことで、一つ一つ目標を達成してきました。

 

姉の好は、大学進学を機に故郷を離れ、単身上京。「自分の力で多くの人を笑顔にしたい」という思いを胸に芸能界に入り、学生生活と両立しながら芸能活動を続けてきました。将来は、大好きなスポーツの魅力を「声」で伝える人になることが目標です。

 

妹の望は、「陸上競技の名門校で競技を続けながら、教師を目指したい」という思いで東洋大学に入学し、現在も陸上競技を続けています。将来は、地元宮城県で体育教師になり、多くの子どもたちにスポーツの楽しさを直に伝えることが目標です。

 

私たちは、やりたいと思ったことに恐れず挑戦し、自らの目標を一つ一つ達成してきました。最初の一歩を踏み出すことは勇気が要りますが、踏み出さなければ何も始まりません。そのことを教えてくれたのが、幼少期から励んできた数々のスポーツでした。スポーツの道は決して楽で平坦なものではありませんでした。しかし、そのスポーツ経験が、私たちに、「やる気」や「夢」を無駄にしないための最初の一歩の大切さを教えてくれたのです。

 

(左)佐藤好、(右)佐藤望、

 

今度は私たちが、「スポーツの楽しさ」、そして、「最初の一歩を踏み出すことの大切さ」を伝える番です。 私たちは、社会から見たらまだまだ未熟な、ごく普通の女子大生です。しかし、そんな私たちだからこそ、「やる気」と「夢」があれば、最初の一歩を踏み出せば、やれないことはないんだ、という姿を見せたいのです。

 

今回寄付を考えているのはジュニアスポーツの分野ですが、私たちの挑戦自体は、そこだけに向けたものではありません。何かに対して「やる気」や「夢」を持っている、子どもから大人までのすべての皆さんが、私たちの姿を見て、一歩を踏み出す勇気を持っていただけたら嬉しいです。 大きな挑戦になりますが、最後までがむしゃらに、楽しく真剣にゴールしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

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(左)佐藤好、(右)佐藤望、

 

リターンに関して

 

■3,000円のリターン

①サンクスメール

 

■5,000円のリターン

①直筆メッセージ(オリジナルポストカードにお書きします)

特設Facebookページにお名前を掲載(ご希望の方のみ)

 

■10,000円のリターン

①直筆メッセージ(オリジナルポストカードにお書きします)

特設Facebookページにお名前を掲載(ご希望の方のみ)

③活動報告フォトブック

 

■10,000円のリターン:支援コース

①直筆メッセージ(オリジナルポストカードにお書きします)

ご支援いただきました資金は、本プロジェクトのために使用させていただきます。

 

■30,000円のリターン

①直筆メッセージ(オリジナルポストカードにお書きします)

特設Facebookページにお名前を掲載(ご希望の方のみ)

③活動報告フォトブック

④オリジナル襷

 

■30,000円のリターン:支援コース

①直筆メッセージ(オリジナルポストカードにお書きします)

ご支援いただきました資金は、本プロジェクトのために使用させていただきます。

 

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Twitter: ドリーム駅伝プロジェクト

 


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