photo by Mu-An Chiou


週末も、多くのイベントに登壇させていただき、主に技術的なコミュニティでクライシスマッピングとドローンバードがやろうとしていることを、細かく説明させていただきました。

 

まず、ソーシャルコーディングという視点で、プログラムのソースコードや多くの情報を管理し、共有することのできる GitHub というプラットフォーム。このツールの初心者育成イベント GitHub Patchwork Tokyo のトリとして、今まで我々が取り組んできたオープンストリートマップとクライシスマッピング、そして、今我々が注力しているドローンバードについて説明してきました。

 

なぜ、ドローンバードが GitHub を重要と考えているのか?

 

それは、実際に空撮した画像をウェブ配信する際に、我々は大きく2つの作業フローをイメージしています。

 

1) OpenAerialMap を軸とした空撮画像配信

2) GitHub を軸とした空撮画像配信

この2つはどちらも重要なフローであることと、災害時の緊急対応では、一つのフローだけに依存するよりも、万が一を考え冗長性を確保しておくことが大事になります。そのため、空撮し、オルソ補正し、タイル地図化された情報を配信する際に、GitHub は大きな力を与えてくれます。

 

また、人口密集地域(DID)データ等、ドローンバードの活動に関連する情報も GitHub 経由で発信! これからの空間情報の共有において、もはや GitHub は必須の知識になっていきます。

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