9月20~24日、「全国床張り協会」(代表伊藤洋志)の床張り特訓が行われました。

 

 

思わず笑ってしまう名前のこの団体、全国各地の古民家を舞台に素人が床張りを学ぶワークショップを開催しています。

 

 

床を張る技術を身に付けるだけではありません。床張りができる手練を20人集めて、地方の空き家を修繕することができれば、仲間づくりにもなり、地域活性にもつながる、そんな趣旨の活動をしていて、私のエコビレッジ構想にも通じる価値観があります。

 

 

 

今回は新築の学び舎を会場に、共催で床張り特訓を開催しました。

集ったのは東京や京都など本州勢7人と北海道勢4人(女性5人)で、中には生まれて初めてげんのうや電動工具を持つ人もいます。新築物件を下地から作るというのも初体験だったらしく、相当苦戦していました。それでも3日目くらいからは慣れてきてぐんぐんピッチをあげ、最後には無事床を張り終わることができました。

新しい床と、新しい仲間との出会いに心から感謝しています。