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世の中のお母さんたちの心を癒し、認めることは、健やかな子供達の成長をサポートすることに繋がるという、目的に強く共感しています。虐待の連鎖、もしくはそこまで強い反応ではなくても複雑な親子関係が、世の中にあるのは事実です。

 

私自身も3人の子供をもつ母親としてさまざまな体験をしてきました。そこから言えることは、理屈で自分を変えようと思っていても、完璧に脳は変えられないということです。

それよりも、ただ声を出して一定の時間笑い合うだけで、多角的に必ず幸せな人間関係の構築に繋がっていく。そのことを絵本にのせてお母さんたちに届けることは、大変興味深く、そして必ず幸せな子供を増やしていけることだと思います。

 

あの時、あの絵本に出会えて、私は変われたんだ!というお母さんが増えることを期待しています!

 

「笑う幸せ」を、今まさに育児中&育自中のお母さんお父さんたちに、一番に伝えたいです。そしてやはり、子供達にもその絵本を手に取ってもらい、笑うことの楽しさ、豊かさを感じて、自分の人間関係に生かしていっていただきたいですね。

 

 

私も21歳、16歳、13歳の子供の母です。長男が小学校に上がるまでは、仕事が忙しく両立も大変で、なにが正解で自分はどこへ向かおうとしているのか、体も心も摩耗していました。そのストレスを一身に受けていた長男は、優しい子になりましたが、同時に常に不安を抱く子になってしまい、書ききれないほどのさまざまな体験をしました。

 

 

 

 

明らかに、歯車が狂い、それがさらに調整できなくなることは、幸せとはなにかということから大きくかけ離れてしまいます。

大人たちみんなが自分のことで精一杯で、子供にも「キチンと」「物分かりがよくなって」「なんでもよくできる」子になってもらわないことには、さらに自分の首が絞まっていくような感覚に陥ってしまいます。そして、大人の勝手な思い込みの世界に子供を閉じ込めていきます。

 

もちろん可愛い子供を見ていれば笑いはあるのだけど、それ以上に怒ったり泣いたり悩みを抱えてしまいます。いつもなにか不安で、不満で、自分だけでなく子供のことも人と比べては落ち込んでしまうのです。

 

 

でも私の場合、「笑う」という中でも「声を出して笑う」という呼吸法の意識を強くもって実践していくことで、それまでこだわっていた霧のようなモヤモヤが嘘のように晴れていきました。そして、自分を追い詰めていたことはそんなに深刻ではないということに気づき、幸せに不必要なものは手離していけるようになりました。

 

これは、科学的にも証明されていますが、「笑うこと」は私たちの体の仕組みから考えると必要なことだと思います。そしてなにより、「笑うこと」で、まずは夫婦関係を見直していくことが、親子関係の本質的な安定に繋がっていき、さらに将来子供が自立していく時の指針になるんだということに、気づけたことはラッキーだと思っています。

 

 

「笑う幸せ」は、どんな境遇の人にも新鮮な気づきをくれるギフトだと思っています。そして、それを絵本にのせてお届けできるということは「最高じゃないの!!!」と拍手喝采な気分でいます!(╹◡╹)

 

私自身も、苦しい時、さまざまな本に助けられた思い出があります。

この絵本を手にした家族の人生を、さらに幸せにしていけるものになることを期待しています!

 

 

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左右田 悦子

 

笑い魂グループ代表

◇笑いヨガインストラクター

◇一般社団法人みんなの認知症予防ネット理事

◇財団法人日本コアコンディショニング協会認定トレーナー

・骨盤底筋群トレーナー・子供体幹トレーナー

◇高崎市社会教育講師

◇日本和装教育協会師範

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