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成立

ベトナムの孤児院の子どもたちに、ぐっすり眠れる環境を!

矢野  新吾

矢野 新吾

ベトナムの孤児院の子どもたちに、ぐっすり眠れる環境を!

支援総額

401,000

目標金額 400,000円

支援者
34人
募集終了日
2019年6月28日
34人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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終了まで残り24時間を切りました。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

銀行振込の場合、本日23:00までに、

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最終的な支援金額には反映されます。

 

 

ベトナムの孤児院に敷布団とタオルケット、枕のセットを届けたい!

 

こんにちは。塗装工をしている矢野新吾と申します。
 

僕は、6年前から1人旅にはまり、今まで中国、カンボジア、オランダ、インド、チェコ、タイ、ベトナムをバックパッカーの旅をしてきました。そこで会った子どもたちがとてもかわいい笑顔をして楽しそうにしながらも、とても古く、汚れている服を着ている子どもたちの姿に衝撃を受けました。

 

これをきっかけに、自分にもできることはないかと、日本の仲間にいらない服をもらって、現地へ送る活動を自費で行ってきました。

 

活動を行う中で、ベトナムの貧しい孤児院の状況を自分の目で見て、洋服だけではなく、少しでも生活環境を変えてあげたいと思うようになりました。しかし、自分だけの資金では、そこまでできないという現状に葛藤を抱えていました。

 

そんな中、クラウドファンティングを知り、自分だけでなく、自分の活動に共感いただける方のお力をお借りできれば、可能にできるのではないかと思い、チャレンジすることに決めました。

 

今回は、春の渡航した際に現地の方から依頼を受けた、敷布団とタオルケット、枕のセット20組をベトナムの孤児院「TINH THAT SON LAM」に届けたいと思っています。

 

一緒に、一人でも多くの子どもたちがぐっすり眠ることができるような未来をつくっていただけませんか。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

友人から預かった洋服着て嬉しそうな子

 

 

「まずは自分でできることから」と、自費で服を届けてきました

 

バックパッカーとして、インドのバラナシに1人旅に行ったときにこの活動を始める原体験となることがありました。

 

川沿いにいた時に、僕はとても素足では歩けないような場所を、裸足で走り回っていたり、日本人から見たらかなり汚れている川で身体を洗い、「綺麗になった!」と笑顔で僕をみる子どもたちを見たら、「俺なんか日本に生まれただけで幸せなんだ」と思いました。

 

スラムや孤児院の子どもたちも、女の子ならかわいい服を着たいだろうし、男の子ならカッコいい服着たいのは同じだと思います。まず、「自分が今できることは何か」と考えた際に、自分の周りには子どもがいる友達が多く、それなら声をかけて集まるかもしれないと思い始めました。

 

帰国後、日本の友人に「いらなくなった子ども服がほしい」と依頼し、これまでにインドに3回、ベトナムに2回、みんな仲間が集めてくれた服を自費で、スラム街や孤児院の子どもたちに服を送る活動をしてきました。

 

友人たちが届けてくれた服

 

次に必要なもの

 

今年の春には、洋服を集めて自分にたくしてくれる人のためにも、子どもたちの笑顔を自分で写真に撮って見せてあげたいと思い、日本から二人で80キロの衣類を届けました。その足でホーチミンから離れてる貧しい孤児院を訪問して衣類、食料など個人レベルですが届けました。

 

そこで、現地の友人にベトナムにはもっと貧しい孤児院があることを教えてもらい、そこでは敷布団やタオルケット、枕が不足しており、床に何もひかずに寝ている子がいることを知りました。硬い石の床で寝ている姿を見てこれではぐっすり眠れないし、身体によくないと思い、日本のダニや虫に強く、丸洗いできる物を送りたいと思っています。

 

他にも、孤児院の環境の整備など、やってあげたいことはたくさんあります。それには人の協力やお金が必要です。その第一歩として、まずは、比較的大きな金額を必要とせずに実施できる、寝具のセットを送ることから始めたいと思っています。

 

床で寝る子

 

 

ベトナムの孤児院「TINH THAT SON LAM」に、

敷布団・タオルケット・枕のセット20組を届けます!

 

今回のプロジェクトでは、春の渡航した際に、現地の方から依頼を受けた敷布団とタオルケット、枕のセット20組をベトナムの孤児院「TINH THAT SON LAM」に、2019年10月30日までに届けたいと思っております。

 

ベトナムの気候も考え、日本のダニや虫に強く、丸洗いできる物を送りたいと思っております。

 

■プロジェクト詳細

実施スケジュール:2019年10月30日(水)まで

配布物:敷布団・タオルケット・枕1組

配布個数:20セット

配布先:TINH THAT SON LAM(AP 1, XA XUAN HUNG, HUYEN XUAN LOC, TINH DONG NAI, VIET NAM)

 

 

 

少しでも多くのお力添えをいただいて、

自分だけでは不可能な人数の子どもに物資を届けたい

 

僕は一般に言う不良少年がそのまま大人になったような人間です。このボランティアを初めてから、そんな僕に「えらいね。」とか、「すごいね。」と言っていただけることがありますが、自分では全然そう思っていません。

 

自分より、周りから集めてくれて、綺麗にまとめて送料まで負担しながら、送ってくれる仲間の方がよっぽどすごいし、えらいと思います。僕は、それを持って行って子どもたちとあそんでるだけなんです。毎回、送りきれないほど服は集まるし、それを送って子どもたちが喜ぶ顔見れるだけで、僕は今すごく幸せです。あの笑顔をなるべく多くの日本の方に見てほしいと思っています。

 

また、ベトナムで通訳をしてくれた人から、「この孤児院を助けてあげてください」と言われ、すごく心に響きました。他の仲良くなった子にも「ベトナムの子どもを助けてくれてありがとう」と言われました。

 

この活動をすることになったことは運命であり、使命だと感じてます。助けてくれる仲間がいるから、自分がこんなことできてることへの感謝をいつも持っています。

 

あの子どもたちの笑顔がみたいからすきでやってるだけど、待っている人がいる限り、できるだけのことをやりたい続けたいと思っています。

 

いつもとびっきりの笑顔を見せてくれる子どもたち

 

決して僕はお金があるわけではありません。貯金も旅ができるだけたまったら旅にでてほとんど0円になっています。

 

自分だけでは1しか届けられなかったものを10へと、少しでも多くの物資を子どもたちに贈ることができるよう、このプロジェクトに共感をしていける方のお力をお借りして、活動の幅を少しずつでも大きくしていければと思っています。

 

ベトナム以外にも貧しく、助けが必要な孤児院はたくさんあると思います。できるだけ多くの国、スラム、孤児院などを見て、少しずつ何かしたいと考えています。

 

今回のプロジェクトをゴールではなく通過地点とし、今後も継続的に取り組んでいくことで、貧困地域の子どもたちの未来が少しでも明るく前向きになることの一助となれればと思っています。

 

 

 

資金使途について

 

目標金額との差分に関しては、自己資金での負担を検討しております。ぜひ一人でも多くの皆様より、ご支援・応援いただけますと幸いです。

 

敷布団、タオルケット、枕代 210,000円  
リターン費用 100,000円  
Readyfor手数料(税込) 162,000円  
輸送費   60,000円  

 

必要金額合計: 532,000 円

 

プロフィール

僕は1人旅が好きでアジアはインド、カンボジア、タイ、ベトナムと旅をしました。貧困地域の生活環境に興味がありスラム街をよく見て回ります。インドはスラム街では無いですがバラナシの貧しい子供達の可愛い笑顔に心打たれました。その子供達の着てる洋服がとても汚れててボロボロだったのが凄く気になり、日本で友達から洋服を集めて送ってあげたのがボランティアの始まりです。これからも洋服はやれるだけがんばります。

リターン

3,000

矢野新吾からお礼のメール

矢野新吾からお礼のメール

■矢野新吾からお礼のメール(現地の子供たちの写真添付)

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

10,000

プロジェクト応援コース

プロジェクト応援コース

■子どもたちからのお礼のお手紙(現地の子供たちの写真添付)
■子どもたちからのビデオメッセージ

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

10,000

子どもたち手づくりのブレスレット

子どもたち手づくりのブレスレット

■子どもたちからのお礼のお手紙(現地の子供たちの写真添付)
■子どもたちからのビデオメッセージ
■子どもたちが手づくりしたブレスレット

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

30,000

プロジェクト全力応援コース

プロジェクト全力応援コース

■子どもたちからのお礼のお手紙(現地の子供たちの写真添付)
■子どもたちからのビデオメッセージ

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

50,000

プロジェクト全力応援コース

プロジェクト全力応援コース

■子どもたちからのお礼のお手紙(現地の子供たちの写真添付)
■子どもたちからのビデオメッセージ

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

プロフィール

僕は1人旅が好きでアジアはインド、カンボジア、タイ、ベトナムと旅をしました。貧困地域の生活環境に興味がありスラム街をよく見て回ります。インドはスラム街では無いですがバラナシの貧しい子供達の可愛い笑顔に心打たれました。その子供達の着てる洋服がとても汚れててボロボロだったのが凄く気になり、日本で友達から洋服を集めて送ってあげたのがボランティアの始まりです。これからも洋服はやれるだけがんばります。

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