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子どもの未来を支えるために|「マナビバ」と子ども支援事業サポーター

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子どもの未来を支えるために|「マナビバ」と子ども支援事業サポーター
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プロジェクト本文

 

全ての子どもが、将来に夢や希望を持って成長していってほしい。

 

子どもの学力、特性、経済状況といった要因に関わらず、

ひとりひとりがそれぞれのペースで学習し、力を伸ばし、

将来を自分の意思で考え、実現していってほしい。

 

私達NPO法人いるかは、

こんな思いを持って学習支援事業「マナビバ」をはじめとする

子ども支援事業を行っています。 

 

今までは限られた人数のみのサポートになっていましたが、

コロナ禍を経て、オンラインでサポートする仕組みを確立し、

もっと多くのさまざまな困難がある子どもたちを支えていく体制を整備しています。

 

また、フードバンク(2021年度実績:30万食配布)や訪問型養育支援事業、

子ども食堂事業も同時に展開し、子どもたちの生活を様々な面で支援していきます。

 

 

マナビバについて 

|そもそも「マナビバ」とは? 

マナビバは子どもたちが経済、環境など様々な要因で将来の進路を諦めてしまう現状に対し、地域の方々と連携して子どもたちのサポート、及び地域に活力を与えていくことを目的とする事業です。 現在、福岡県福岡市・志免町・飯塚市・芦屋町、佐賀県基山町、熊本県人吉市・天草市、長崎県長与町、ネパール・カトマンズにおいて、以下の4つのコンテンツを小学生~高校生を対象に提供しています。

 

また、こども支援型多機能拠点として福岡県福岡市・飯塚市・中間市・田川市・嘉麻市・直方市・志免町、佐賀県基山町で実施しています。

*こども支援型多機能拠点:学習支援・子ども食堂・フードパントリーの機能を合わせた拠点

 

|マナビバの成り立ち~現在まで

 

この事業の成り立ちは代表の田口が学生の頃に目の当たりにした教育格差からでした。そうした原体験から“教育格差の是正”を目標に掲げ、2014年に福岡市西区の団地の集会所でスタートさせたのが無料学習会「マナビバ」です。

 

マナビバでは元々1名の講師につき1~3名の子どもが学習する形式を採用していました。スタート時から学習拠点も増え、2019年には高校受験を目指す中学3年生約100人を含む、220人以上の子どもたちが参加するまでになりました。運営に関わるボランティアの方々も毎月100人に上りました。

 

 地域住民の方々の理解を得ながら、団地の集会所や公民館などの公共の場で教室を運営していった他、小学校や中学校の中でもマナビバを行ってきました。教室に子どもと講師が集まり、顔を合わせて共に学ぶというマナビバの形を確立していきました。

 

 そんな中見舞われた2020年のコロナ禍。教室というひとつの場所に多くの人数で集まることが困難になり、これまで築き上げてきたマナビバが根底から覆される事態に直面します。 しかし、私達はコロナ禍の中でも実施できる新たなマナビバの形を生み出しました。 それまで教室に来て講師が対面で支援を行っていた形から、遠隔地からビデオ通話で子どもと接する形へと変更しました。

 

  

オンラインで参加する講師は場所に捉われない支援が可能であるため、ネット環境と機材があればどこでも教室を設置することができるようになりました。例えば、福岡の子どもと学習をした直後に佐賀の子どもと学習をする、といったことが当たり前にできるようになり、人材と時間をより効率的に活用できるようになったのです。

 

そして、2022年7月現在、福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、ネパールで41教室を開催し、約2300人の子どもたちに学びの機会を提供しています。

 

また、300名を超えるボランティアの方々に登録いただき、講師や教室運営でご協力いただいています。

ボランティア講師の方々は年齢層は10代~70代と幅広く、北海道から沖縄まで多くの地域の方々、また海外からもご参加いただいております。講師は大学生の他、様々な職業(新聞社、通信会社、電機メーカー、自治体職員、カウンセラーなど)の社会人の方々で構成されており、子どもにとって普段接することのない職業、地域の大人と関わるという体験にもなっています。

 

●参加する子どもたちの声

 ・先生が面白くて優しかった(小学生)

 ・火曜日(マナビバの日)に学習をするのが楽しくなった(小学生)

 ・毎回参加することで、前よりも学習する習慣がついた。わからない問題を一緒に納得いくまで解いてくれる(中学生)

 ・分からない所がわかるようになって楽しかった(小学生)

 ・とても勉強のせいせきがよくなってよかったです(小学生)

 

●参加するボランティアの声

 Q:マナビバに参加して良かったと思うことは?

 A:現在、小学校教諭を目指して大学で学んでいるが、マナビバの活動を通して、より教職に就きたいという気持ちが強くなった。(学生 20代 和歌山県)

 A:本当に色々な子どもたちがいて、それぞれに真剣に勉強に向き合っているなと感じます。そうした子どもたちの思いに触れ自身の仕事にも良い影響があると感じます。(企業にお勤め 50代 神奈川県)

 

 Q:子どもたちにとってマナビバの価値とは?

 A:勉強だけではなく、人間関係や相手から何かを学ぶ力をつける場でもあると考え、向き合ってきました。地図があまり得意でない、ということで自分の経験談や住んでいたところについての話をしました。違う価値観や国、習慣を感じることで、日本ひいては地図まで意識してくれると良いな、という思いで話しました。次第に質問をしてくれるようになりました。最初は発言の少ないお子さんだったので、嬉しく感じました。(主婦 40代 タイ)

 A:マナビバで勉強の仕方が分かるようになるのはもちろんのこと、勉強は嫌なものではなく、楽しいもの、人生を豊かにしてくれるものということに気づける場だと思います。(学生 20代 福岡県)

 

 

 より多くの子どもたちをサポートできる準備が整いつつあります。

 

昨年3月~4月に実施したクラウドファンディングで、皆さまの温かいご支援をいただいたことにより、5月以降福岡県福岡市・飯塚市・芦屋町、長崎県長与町に合計8教室を開設し、これらの地域の子どもたちに学習の機会を提供することができております。ひとえに皆さまのおかげです。この場を借りて心から感謝申し上げます。

 

皆さまからの強力な応援もあり、これまで続けてきた学習支援事業「マナビバ」をより大規模に運営できる事業体制が法人内部で整備できてきました。

 

コロナ禍当初(2020年上旬)はオンライン学習について手探りで進めてまいりました。どうしても予算に限りがあるため、運営に関わる業務は少数の職員が行い、例えば子どもの学習を担当する講師を割り当てる作業も手作業で行うなど、大規模化には対応できない体制でした。また、教室まで距離がありお家の方の送迎が負担となったり、教室を開催する曜日と参加者の都合が合わなかったりと、参加が難しいケースもありました。

 

そこで、より多くの子どもにマナビバを提供するべく、大小様々な運営の効率化を進めていきました。

そのひとつに運営のためのWebシステムの導入が挙げられます。

子どもの参加日時と講師の参加可能な日時を組み合わせて予定を組めるようになり、効率化を進めました。

また、支援の質を担保するため、支援のための情報共有体制の構築、講師として参加するボランティアの方々への研修体制の強化など様々な改善を重ねて参りました。

これにより、人的・物的資源の拡充さえできれば、今まで以上に子どもの受け入れが可能な状態となりました。 

 

子どもたちの学びの声に応えられるように学習支援の事業範囲を広げていきたい

皆さまからご支援を募らせていただき、2022年度にマナビバを含めた弊法人が実施している事業を生かして、以下のような様々な形での学習の場、子ども支援事業を展開していきます。

 

<マナビバ教室実施数> 2021年度実績

◇福岡県福岡市 17教室

◇福岡県志免町 4教室

◇福岡県飯塚市 3教室

◇佐賀県基山町 11教室

◇長崎県長与町 1教室

◇熊本県人吉市 1教室

◇熊本県天草市 1教室

◇ネパール・カトマンズ 1教室

◇オンライン教室 2教室

 

<マナビバ教室開設準備中> 2022年7月現在

◆福岡県福岡市

◆福岡県須恵町

◆福岡県久留米市

◆福岡県北九州市

◆福岡県大牟田市

◆長崎県長崎市

◆沖縄県那覇市

◆大分県竹田市

 

さらに、以下のような多様なニーズに応える事業を開催して参ります。

*「:」の後の数字は2021年度実績→2022年度予定

 

・子ども食堂と連携したマナビバ教室の開催:41教室→60教室

・フリースクール/子どもの居場所事業と連携したマナビバ教室の開催:0教室→1教室

・離島/過疎地域でのマナビバ教室の開催:0教室→5教室

・長期入院をする子どもへのオンライン学習の提供:0教室→1教室

・外国出身や外国人コミュニティの子どもへの日本語学習をオンラインで提供:0教室→1教室

・海外でのマナビバ教室の開催:1教室→3教室

・訪問型養育支援事業:支援対象者1000人→3000人

 

子ども食堂ネットワーク、フードバンク、アウトリーチ(訪問型養育支援事業)、放課後等デイサービスなど多様な事業を運営し、多くの団体・個人との連携やご支援をいただいている弊法人だからこそ多面的・多角的な展開が可能です。

 

 

コロナ以降の学習支援のロールモデルに
 皆さま、ご支援よろしくお願いいたします!

コロナの影響でマナビバは4つのコンテンツになりましたが、私たちはこれにより可能性がより広がったと捉えています。場所による制約がなくなったことで、大学生、ビジネスパーソン、主婦(夫)、定年退職後の方など、さまざまな立場の講師が比較的容易に学習教室に参加できるようになったのです。

多種多様な講師が増えることは、大人と接する機会がなかなかない子どもたちにとっても有難いこと。それはそのまま学びであり、コロナによる影響で教育の転換期と言われる中、学習支援の範囲を広げることは教育の格差を無くすチャンスでもあります。だからこそ、プロジェクトを成功に収めたいのです。

 

そして、こうした学習支援がコロナ以降のロールモデルとなり、ゆくゆくは海外でも無料の学習教室を展開していけたらと思っています。どうか私たちの取り組みに共感していただける方、同じような想いを持っている方、お力を貸していただけると幸いです。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
NPO法人いるか 理事長 田口吾郎
団体の活動開始年月日:
2013年10月8日
団体の法人設立年月日:
2013年10月8日
団体の役職員数:
30〜49人

活動実績の概要

学習支援事業「マナビバ」は、「もっと学びたい」「進学したい」、そう思いながらも経済的な事情や家庭の事情で、進学を諦めたり本意ではない進路選択を行わざるを得ない子どもたちが希望をもって進学できる環境づくりを行っています。 2022年7月現在、福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、ネパールで41教室を開催し、約2300人の子どもたちに学びの機会を提供しています。 また、福岡県福岡市・飯塚市・嘉麻市・直方市・田川市・中間市で約40か所の子ども食堂を開設しているほか、フードバンク事業、アウトリーチ(訪問型養育支援)事業も実施しています。

プロフィール

NPO法人いるか

NPO法人いるか

我々の行動によって、町に誇りと 皆に笑顔をもたらそう この言葉を信念として活動をしています。 当団体の設立は、代表が少子高齢化という波に負けない街を創りたいと思ったことに由来します。 代表が一般企業、ヘルパーとしての勤務、東日本大震災の被災地でのボランティア活動を経て、何か人の役に立ちたいと地元に戻った際に、地元の高齢化に気づきました。 地域の交流の場「いるかサロン」の開設、無料の法律・生活相談の場の提供など様々な地域の皆様への活動を開始し、現在に至っています。 また、子どもの貧困の連鎖を解消することをミッションに、貧困がもたらす教育格差が貧困の連鎖につながる一因であることから、 困窮世帯児への学習支援である無料学習会「マナビバ」を開設しました。現在は、経済的困難を抱える世帯の子どもたちだけでなく、全ての子どもが将来への夢と希望を持って生きていける社会の実現を目指し活動しています。

コース

500円 / 月

毎月

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500円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

1,000円 / 月

毎月

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1000円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

2,000円 / 月

毎月

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2000円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

3,000円 / 月

毎月

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3000円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

5,000円 / 月

毎月

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5000円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

10,000円 / 月

毎月

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10000円コース

●年に1回、活動報告書を郵送いたします。

プロフィール

我々の行動によって、町に誇りと 皆に笑顔をもたらそう この言葉を信念として活動をしています。 当団体の設立は、代表が少子高齢化という波に負けない街を創りたいと思ったことに由来します。 代表が一般企業、ヘルパーとしての勤務、東日本大震災の被災地でのボランティア活動を経て、何か人の役に立ちたいと地元に戻った際に、地元の高齢化に気づきました。 地域の交流の場「いるかサロン」の開設、無料の法律・生活相談の場の提供など様々な地域の皆様への活動を開始し、現在に至っています。 また、子どもの貧困の連鎖を解消することをミッションに、貧困がもたらす教育格差が貧困の連鎖につながる一因であることから、 困窮世帯児への学習支援である無料学習会「マナビバ」を開設しました。現在は、経済的困難を抱える世帯の子どもたちだけでなく、全ての子どもが将来への夢と希望を持って生きていける社会の実現を目指し活動しています。

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