皆様おはようございます。

 

クラウドファンディングを始めて13日目になりました。

沢山のメッセージありがとうございます。

 

福島に来てから今までの生活の中で、何度か「自分らしくないなぁ」と

落ち込む事がありました。

最近、昔から私の事を知っている友人が、クラウドファンディングを始めた

私を「久美らしい」と言ってくれました。

とても嬉しい言葉でした。

 

目標金額まで100万円を切りました!

皆さんの応援を力に変えて、自分らしく前向きに進んでいきます。

引き続き応援よろしくお願い致します。

 

 

私は福島で沢山の人に支えられて生活をしています。

今回は、福島の父をご紹介します。

 

私の父と同じ年。柔軟な体を持ち、軽トラが似合う男、勝さんです。

 

 

いつも私の事を気にかけてくれて、かわいいイラストと短歌付きのはがきを

送ってくれたり、自分で育てた野菜を分けてくれたり。

本当にありがたい存在です。

 

勝さんが育てた野菜は絶品で、特に今が旬の長芋は新米にぴったりです。

福島に来たばかりの頃、「久美子の為にトウモロコシを植えたぞ」と言われ

「こんな口説き文句もあるんだ」と、笑ってしまいました。

結局そのトウモロコシは、収穫前夜にタヌキに食べられてしまいましたが・・。

 

勝さんが住んでいるのが立子山、凍み豆腐で有名な地域です。

勝さんは立表六十路会を立ち上げ、里山の風景が美しいこの場所の環境整備を

行ってきました。山頂までの道を作ったり、東屋を作ったり、木を植えたり。

全ては、立子山を担う子供たちの為です。

通学路に雪が積もれば雪かきをし、雑草が生えると草むしりをしています。

 

「先人にならえ」と、勝さんはよく言います。

先人を敬い、積み重ねた歴史を大切にし、高齢の方を敬い、子供たちを大切に

する気持ち。こんな気持ちを持っている方が沢山住んでいる立子山の風景は、

本当に美しいです。

 

松川と立子山の間に、阿武隈川が流れています。

川を見下ろせる場所に1年半前、勝さん達が20本の源平桃の苗木を植えました。

 

 

この辺りには、春は日本たんぽぽが咲きほこり、夏には沢山のカブトムシが

集まってきます。

桃の木は3年で花が咲くそうですので、あと1年半後、この場所に源平桃の花が

咲いた時、お花見するのを楽しみにしています。

 

 

「久美子が福島を好きになるように」と、勝さんは色々な場所へ連れて行ってくれます。その場所ももちろんですが、一緒に過ごす時間と勝さんの野菜が大好きで、私は福島から離れられなくなりました。

勝さんや立子山で暮らす皆さんと一緒に、立子山を盛り上げていければいいなと

思っています。

 

作詞家でもある勝さんに、旅行会社の名前を考えてもらっています。

絵が得意なので、ロゴマークのデザインもお願いしています。

この冬の間、皆さんにお送りするお礼状の絵も描いてもらう事になっています。

本当に頼りになる存在です。

勝さんの期待にそえるよう、私も頑張ります!

 

 

勝さんととみ子さんが一緒にいると、こんな感じです。

 

 

もう12月ですね!

最後に、クリスマスバージョンの勝さんのご紹介です。

 

 

このサンタクロースは、軽トラに乗ってやってきますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ