おはようございます。

いつも温かい応援ありがとうございます。

 

沢山の応援コメントやメッセージを頂き、またFacebookを通じてご連絡を頂き

とても嬉しく思うと同時に身の引き締まる思いです。

日を重ねるにつれて、自分の思いや考えがまとまり始め、先の事を具体的に

考えられるようになってきました。

 

貴重な時間を過ごさせて頂いていることに、心から感謝いたします。

 

今回、皆様に「旅行会社を作りたい」と、ご支援のお願いをさせて頂いておりますが

「旅行業登録」というものがどういうものか、ご存知ですか?

せっかくの機会なので、ここで旅行業法の紹介をさせて頂きたいと思います。

 

旅行業法には、『「報酬」を得て、次の旅行業務を取り扱うことを、「事業」とする場合には、旅行業の登録が必要になります』と、書かれています。

 

では、旅行業務とは何を指すのか、一部抜粋してみますと・・・

 

・旅行者の募集のためにあらかじめ、又は旅行者からの依頼により旅行の計画を 

   作成するとともに、旅行者に提供する旅行サービスに係る契約を「自己の計 

   算」により運送等サービス機関と締結する行為【企画旅行の企画・実施】

 

・前項に付随して旅行者に運送等関連サービスを提供するため運送等関連サービ

   ス機関と自己の計算により契約を締結する行為

                                                                                     ・・・など

 

                                          一般社団法人日本旅行業協会ホームページより

                                             http://www.jata-net.or.jp/membership   

 

 

つまり旅行業登録すると、旅行業務を事業として行い報酬を得る事が出来る、という事になります。自分ばかりではなく、地域や関連サービス機関にお金を生み出し、雇用を生み出す可能性に挑戦する事ができるという事です。

 

ただし、この登録は簡単に行えるものではありません。

 

まず、「旅行業務取扱管理者」という国家資格を持った人が常勤していないといけません。

 

さらに営業保証金の供託、または弁済業務保証金分担金を納付し旅行業協会の保証社員となる必要があります。旅行業協会に加盟している旅行会社と取引した場合、利用者は法律上の保護を受ける事が出来ます。利用者を守るため、旅行業登録には非常にお金がかかります。

 

なんだか難しいお話をしているようですが、もしお手元に旅行会社のパンフレットをお持ちでしたら、ぜひ見てみてください。旅行業務取扱管理者の名前と旅行業登録番号が書かれていれば、その旅行会社のツアーには安心してご参加いただけるという証です。

 

短大を卒業し旅行業に就いた時、「旅行業のプロになりたい」と思い、国家資格を取るため通信教育を始めました。そして添乗員に転職した後、当時「一般旅行業務取扱主任者」と呼ばれていた国家資格を取る事が出来ました。今までほとんど役に立たなかったこの資格ですが、今なら役立てる事ができます。

 

もし「ツアーを組んで人を沢山呼びたいけど旅行業登録をしていない」という団体さんがあるのなら、もし「自分達だけでは出来ない事も、旅行会社が一緒なら出来るかも」と思っている方がいらっしゃるのなら、その後ろ盾として、一緒に「報酬を得る事業」としての仕事をさせて頂きたいと考えています。

 

大手の旅行会社には全く及びませんが、小さいからこそ出来る事が必ずあると信じています。旅行業だから出来る事をやるための手段として会社を作りたいと思い、まずはこのクラウドファンディングに挑戦しています。

 

福島へ来て1年10ヶ月目に入りました。最近ではすっかり福島に馴染み、周りの人達は「海外に行ってたなんて信じられない」と、私が冗談を言っていると思っているかもしれません(笑)

 

せっかくなので、添乗員時代にお客様から戴いたお気に入りの写真を見ていただこうと思います。

 

 

標高3,000mを超えるスイス・ゴルナーグラード展望台からは、マッターホルンやモンテローザ、氷河やイタリアが眺められます。

 

ぜひ一度お出かけくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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