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未だかつてない方法で、高校生に数学の楽しさを伝えたい!

未だかつてない方法で、高校生に数学の楽しさを伝えたい!

支援総額

63,000

目標金額 60,000円

支援者
13人
募集終了日
2014年10月14日
13人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2014年10月14日 22:42

結局、私たちが実行したい「MathCafé」とは何なのか?

さて、プロジェクトの終了があと数十分というところまで迫ってきました。

今まで多くの新着情報を更新しましたが、これが最後の更新になります。

 

 

*******

 

 

私が代表を務める「学生団体POMB」は、今まで「多くの人を数学好きにしてやろう」と、必死に活動してきました。今回のイベント「MathCafé」は、その一環です。

 

でも、世間に対して、例えば私が、「私は数学が好きです」と自己紹介すると、相手はどこか曇った表情をします。「あんなの中学校のときに挫折したわー」とか「高校の数学の100点満点のテストで、点数1桁だったわー難しすぎやろー」とか、そんな反応がよく帰ってきます。

 

 

 

そこに、世間と私たちの間に存在する大きな溝があります。

 

 

 

一般の人たちは、「数学」といえば、中学や高校で教えられた「教科としての数学」を思い浮かべます。一般の人たちに「数学の思い出」を聞いてみると、学校の授業中に、難解な数式や図形に苦しめられ、テストのたびに苦労した、学校教育の苦い思い出しか出てこないでしょう。

 

私たちが多くの人に知ってもらいたいのは、そんな小難しい「教科としての数学」ではありません。学校教育で教える「数学」は難解すぎて、正直に言えば私にもよくわかりません。私たちが本当に知ってもらいたいのは、「本当の数学は、学校で学んでいるものより何百倍も面白い!楽しい!」ということなのです。そして、そのための手段が、「学生団体POMB」であり、「MathCafé」なのです。

 

どうして「数学」と聞くと、「ビブン、セキブン、サイン、コサイン」といった難解な用語しか出てこないのでしょうか。どうして「数学」と聞いて、「ああ、天気予報とかスマートフォンなどに使われている、現代の生活を影で支えてる、なんかすごいやつだよね」というイメージが、頭の中から出てこないのでしょうか。

 

多くの人は、数学に対してあまりにも強い負のイメージを持ちすぎです。

 

そんなイメージを打破するため、我々は今後も取り組みを続けていくつもりです。

その取組の一環が、何度も繰り返しますが、今回の「MathCafé」です。

 

 

*******

 

 

今回は、様々な方のお力添えで、目標資金を集めることができました。

それと同時に、このようなイベントは「社会的に意味のある」「私たちの自己満足ではない」イベントであることも、ある程度立証することができたのではないかと考えております。

 

頂いた資金をもとにして、次回のMathCaféをまず成功させ、次のイベントにつなげていきたいと考えております。

まだ資金も募集しておりますし、超過した資金は、インターネットを利用した広報費用や、会場をより良くするための設備代に利用されます。

 

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

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リターン

1,000

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メンバーからのお礼状
イベントパンフレット

支援者
7人
在庫数
制限なし

3,000

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メンバーからのお礼状
イベントパンフレット
イベント参加者へのアンケートの結果

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

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メンバーからのお礼状
イベントパンフレット
イベント参加者へのアンケートの結果
パンフレットへの名前掲載権利
イベントWebページへの名前掲載権利

支援者
2人
在庫数
制限なし

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