皆様、お世話になっております!福原です。 この度は皆様のおかげで、このプロジェクトも公開6日目で47%にたどり着きました!本当にありがとうございます! 今後、このプロジェクトを始めた経緯や具体的な説明をしていますが、今回はプロジェクトページに書き切れなかった私の想いをより詳しく説明したく、投稿をしました。



日本の530.55兆円のGDPに対して農業の割合は1%も満たしていません。それもそのはず。日本の人口に対する農家の割合は2.7%です。しかしながら、日本の人口の半分以上を占める三大都市圏を除きますと、4.2%にまであがります。そして、田舎に行けばいくほど企業などの働き口は減少し、農業が主要な産業になっています。これらにより、規模の小さい産業でありながら、いかに地方において農業は雇用を創出している重要な産業であるということが伺えます。



岡山県和気町のもまさにそのようなまちで、いわゆる「地域活性化」を行っています。いまは行政主導の「地方創生」が盛んですが、それだけではいけません。それは結局、町とは人の集まりで成り立っているからです。なので、私は意欲的かつ多様な人(町民)が様々なことに対して挑戦していことが町の賑わいを創出すると考えています。町民が「自分の町のために!」と主体的に動かないと何もはじまらないということです。 具体的に農業においては、今回のプロジェクトページに書いてある通り、「生産のみの体制を変えていく」ことが和気町をはじめ日本の農業の今後を良くしていきます。



だからこそ、私は旗手となり、先陣を切って和気町の農業を担っていくと同時に皆様(特に地域の若者)にとって魅力溢れるものにしたいのです。


新着情報一覧へ