プロジェクト概要

がん患者さんを看病していて、不安や悲しみの中で苦しんでいる人をマッサージや、お話しを聞いて癒してさしあげたい!という「がん患者さんの看病をしている人のサポートの会」活動を拡大したい!

 

はじめまして酒井たえこと申します。主婦で、セラピスト(治療はできません)です。大阪の八尾市に住んでおり主にはサロンでマッサージを施術したり、講師として教えたりしています。また、大阪府八尾市を拠点に関西のあちこち呼ばれた所へ、マッサージや、講演をさせてもらっています。

私のHPをご覧になった人や、口コミで「がん患者さんの看病をしている人」が私のところへ相談に来られます。その方のお話しをだまって聞かせていただいたり、マッサージなどで看病で疲れきった心と体のサポートをさせていただいています。

 

そして、より多くのがん患者さんを看病している人を助けたいという思いと、相談者さまが増えてきたということと、病院さまよりボランティアの要請がありサポート体制をメンバー人数を増やし拡大しました。

 

しかし、ボランティアメンバーの、より良い技術を保つための勉強や、活動維持・人材育成のための資金が足りません。皆様のご支援をお願いしたいのです。

 

(マッサージを通して、看病している人たちのストレスを解消したい!)

 

がん患者さんを「看病している人たち」のサポートが必要です!

 

看病している人たちの多くは 一人で看病をしている場合が多いです。

一人で、大切な人が癌という病気になった大きな不安や悲しみ・とてつもない疲労と孤独を感じながら看病をしているんです。もちろん、患者さんの家族は他にもいます。でも、仕事・各々家庭・金銭・環境などいろんな理由で看病を手伝えないのです。

 

だから、看病している人たちは「誰にもいえない不安な気持ちを聞いてほしい」「眠れない夜が続いて体が悲鳴をあげているので楽にしてもらいたい」「ただ、泣きたい」などの理由から、サポートを必要とされているのです。

 

想像してください。あなたが同じ立場になったとき、一人で耐えられますか?孤独や不安を感じた時、どうぞ私たちを思い出してください

「一人じゃないですよ  私たちがそばにいますよ」

 

(マッサージの様子)

 

「がん患者さんを看病している人のサポートの会」の活動を拡大したい!

 

今まで私一人で行ってきたこの活動ですが、悲しいことですが年々、相談に来られる方が増えてきて、私一人では足りない!と思い、マッサージ技術者として現役活躍中で、志が同じ人と一緒にやっていこうという考えに至り、「がん患者さんを看病している人のサポートの会」というボランティアグループを設立しました。

 

ただ、このボランティアは非常に難しいのです。

お相手は癌患者さんや、その看病をしている人なのですから。

先にも言いましたが、看病している人の多くは一人で、悩みや不安・悲しみを抱えながら誰にも言えず看病をしているのです。

 

だから、私たちボランティアはかなり高い技術とメンタルの強さを求められるのです。

 

(レッスン風景)

 

<ボランティア継続には抱えてる問題があります。>

 

① 高い技術を保てないセラピストが多い。

② ボランティア活動は基本、無料で行い、必要経費は全て実費なため

金銭的に厳しくなって辞めてしまうセラピストが多い。

③ ボランティア活動中に感じた無力感や、問題ごとを解消できず、自身のメンタルを崩してしまい、辞めてしまうセラピストが多い。

 

ですから、これらの問題を解消しないことには、

ボランティアグループでのクオルティが高く息の長い活動は難しいのです。

 

ボランティア活動の拡大のためには、問題を解消し、より良い活動内容にしていかなくてはいけないと考えています。

 

(お坊さんとセラピストの 星になった命の講話  風景)

 

<そのために行うプロジェクトの内容>

 

◆現在のメンバー数 3名

◆資金の使用予定 (1年間の活動資金)

(トレーニング初期費用 ・ 月1回のトレーニング費用 ・ 3か月に1回トレーニング講師費用 ・2か月に1回会議費用 ・ 特別講習(病院などの特殊な場合でも行える技術や、記録の講習)・ 会の広報(フライヤー・動画配信・HP)・ 運営本部の活動費用

 

その1: セラピストたちの練習の場を提供したい!

 

プロジェクトでは、

◆マッサージ技術を持ったセラピストがボランティア活動を行うために一定の技術を保つための練習の場を提供し、講習を定期でおこないます。

◆その練習にかかる費用を「サポートの会」が出します。

◆活動で抱えた問題や悩みなどを、吐き出す場を作ります。

◆会長である私自身も含め、ボランティア活動を重荷に感じるまで無理をしない体制づくりをします。

 

その2:「がん患者さんの看病をしている人のサポートの会」の活動を広めていきたい。

 

◆ユーストリーム動画配信を行い、「看病について」などにまつわるお話をカウンセラーの先生・看護師さん・セラピスト・お坊さんなどにしていただき、一人で悩んでいる人のお役にたてればと思います。

また、今は看病はしていない人にも頭の隅にこんなボランティアの会があるんだなと記憶に残していただければいいと思います。

◆活動についてのフライヤーを多くの人に配り、サポートの会のことを知ってほしい。

◆HPを作成し、活動の内容・私たちの思い・仲間になってくれる人の応募・ボランティア依頼の窓口に。

 

(ボランティアたちの練習場を作りたい!)

 

ご覧のみなさまには、
これらのことに、掛かる費用を支援していただきたいのです。

 

私たちは がん患者さんを看病している人に

「一人じゃないですよ、そばにいますよ」と伝えたい。

癒しの時間をもってもらいたいという、純粋な気持ちで活動しています。

よろしくお願いします。

 

引換券について

 

A:心をこめて書いた サンキューレター


B:檜の廃材で作られたメモクリップ


C:「看病しているひとへ」ハンドブック

 

D:幸せのパワーブレス

石にはいろんな意味とパワーがあります。
その石を使い、「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」のスタッフが、心を込めて ひとつひとつ手作りで作ります。
「みなさまの心が穏やかに過ごせますように。。。」
注意:デザイン・サイズはお選びいただけません

 

 

E「健一自然農園」協賛品無農薬の「神農茶」

無農薬で茶の木を3年じっくり育てたお茶を、

看病している方に、少しでもほっとする時間を持っていただけたらと思い、「がん患者さんの看病する人のサポート」に協賛させていただくことにいたしました。

健一自然農園はコチラ→http://kencha.jp/

 

Fボディオイルマッサージ70分(女性のみ)

 

Gリフレクソロジー50分(男女可)

英国IFR認定リフレクソロジーライセンスプロである私が させていただきます。

心も、体もゆったり癒されてください。

酒井プロフィールはコチラ→http://www.sapunapi.jp/05_profile.html

 

 

H:酒井たえこ「がん患者さんと看病する人について」講演・ハンドマッサージワークショップ


Ⅰ:自然の中の茶畑を利用したティーセラピー

 

 

 

 

 

 


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