気軽に 私たちを「プロボラ」と呼んでください(^。^)

 

 

「がん患者さんの看病をしているひとのサポート会」への(支援金)クラウドファンディング「ReadyFor」をみなさまにお願いさせていただいてから

いろんなご意見をいただきました。

 

その中でも「ボランティア活動」という私たちの活動呼び名が

もっと気軽に、ボランティアという枠にとどまらない呼び名

いいんじゃないかという意見を、

私たちなりに考えました。

 

 

 

私が書いたラフ案です。

会のメンバーの歩美ちゃん、松木さんに見せると

笑ながら「いいんじゃないですか~~笑」

「でも、ボラって魚はもっとぼてっとしてませんか?」

など、クスクス笑われながらも

「プロボラ」に決まりました。笑

 

 

 

 

 

 

「プロボラ」の意味は

プロフェッショナル技術をもった ボランティア

ということです。

 

「看病するひとのサポート」には

その1:癌という病気のことを少しでも知識になくてはいけません。なぜならば癌のことを知らずに 看病をする人のお話しを聞かせてもらうのと、癌のことを知識にもって聞かせてもらうのとは大きく違いがある。

 

 

その2:様々なパターン・状況でのトリートメントが出来る技術が必要です。

なぜならば、当然 患者さんもトリートメントをさせていただくので、どんな体制でも、状況でも対応できる技術をもっていなくてななりません。

 

 

その3:看病をしているひとの話を 涙で奪わず

だまって聞けるようでなければいけません。なぜならば、涙は看病をしているひとのものであり、そして、わたしたちはなるべく冷静に聞く余裕が必要だからです。

 

 

その4:看病をしている人の状況に応じたトリートメントを提供できるように、数種類のトリートメント方法を身に着けておかなければいけません。

なぜならば、看病している場所に椅子がある場合、ない場合、病院の外でかもしれない、などいろんな状況でのトリートメントを求められる場合があるからです。

 

 

 

 

 

これらは、私 酒井が「看病をしている人のサポート」や、「ホスピスボランティア」をしてきた経験に基づく考え方です。

その1・2・3・4 が出来るプロフェッショナルなボランティアを

がん患者さんや 看病をしている人・ドクター・看護師さんたちは必要としています。

 

 

 

 

 

 

ですから、「サポート会」では プロボラ として皆様のお役にたてるように

かなりの勉強と、練習と、メンタルケア―が必要となのです。

 

 

(看病をしている人が 椅子に座った状況で受けていただける ハンドトリートメント(マッサージ)の説明をしているところです)

 

 

 

 

 

 

 

そのための資金を募っています。

 

【このプロジェクトに参加し支援する】

ボタンから、支援できますので

よろしくお願いします。

 

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