がんフォト掲載作品「うちの癒し系わんこ・チャイと娘の絆」(Tomosanさん・左乳がん・看護師)

病気が教えてくれたこと。つらいときもあるけど、自分流に生きていけばいいんだ!
 私の原動力は二人の子どもたちとわんこである家族。家族がいたから前向きになれた。

 看護師として患者として、両方の立場になれたことは貴重なことだから、自分に出来ることをやっていこうと思っています。

 

 

私たちのクラウドファンディングも、残すところ、あと10日!

現在のところ、39名のご支援により、240,000円(達成率80%)となっています!

 

プロジェクトページをご覧になった方も、すでに1000人近く!

SNSでシェアしてくださったり、「いいね」をつけてくださったり、そのひとつひとつが心からうれしいです。一人ひとりの気持ちが少しずつ積み重なって大きな家となっていく……、そんな素敵なことが起こっている気がします。

 

◇ ◇ ◇

 

イベントでは様々なワークショップを行います。今回は、そのひとつ「みんなで作るタペストリー」をご紹介します。

 

これは、私たちが行いたいと考えていたチャリティーのひとつ。「無機質になりがちな病院の壁を、みんなで作ったアートで飾りたい!」というものです。

 

アートと言っても、難しいものではありません。現在予定しているのは「ちぎり絵」です。会場に設置したタペストリーに、ちぎった紙を少しずつ貼っていただき、大きな絵を作りたいと考えています。

 

完成品を寄付する先は、「国立がん研究センター希少がんセンター」。その待合室の壁に飾っていただけることになっています。

 

「希少がん」というと、あまり聞きなれないかもしれません。

これは、”まれ”ながんという意味で、発生数が非常に少ないがんの総称です。"まれ"と言ってもすべての希少がんを合計すると、がん全体の15〜22%にもなるのだそう。

しかしそれぞれは少数なために、情報や治療法が少なく、同じがんを患う仲間を見つけることも難しいなど、ほかのがんとは違った困難がたくさんあります。

 

そんな患者さんたちの待合室を、みんなで作ったタペストリーで彩れたとしたら……。もしかしたら患者さんやご家族、そしてそこで働くお医者さんや看護師さんにも、ちょっとやすらいだ気持ちなってもらえるかもしれません。

 

ちぎった紙の一枚一枚は、ただの紙ではありません。みなさんの「想い」が込められています。その気持ちが、多くの人のチカラに変わっていけばいいなと思っています。

 

「みんなで作るタペストリー」

・開催時間:10:00〜20:00

・参加費:無料

 

ご来場の際は、ぜひやってみてくださいね!

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