寺田先生とは10年以上前からの知り合いで、当時はカイロ・オステオパシー研究会で一緒に練習研鑽を積んでいる仲間でした。先生とは共通点が多くパラレルワールドのもう一つの自分かと思うほど!?

 

私も学生時代、インド・ネパール、タイなどの東南アジア、イスラエル、アフリカなどへバックパッカーとボランティアとして2年間放浪して貧困地域、ガザ難民キャンプなどの世界も見てきました。

またフルコン空手(私は芦原空手)黒帯という共通点も!押忍!

 

私自身国境なき医師団に関わっていたこともあり、ボランティア活動に対する興味は強いのですが、寺田先生が東南アジアで小学校を作っているという話を聞いて衝撃を受けました、自分の夢を現実に行動しているのだから!

 

人間の根源的な恐怖の一つは貧困です。貧困をなくすには、安直に魚(お金)を与えることではなく、魚の釣り方を教えること、示唆を与えることです。

 

コミュニケーション能力を高め、選択肢の量と質を上げていく正しい教育が最も効果的です。それをより多くの人に継続的に教えていくには、小学校が必要です。

学校に行く目的は “勉強をすること” ではなく、勉強とは手段であり、本来の教育の目的は“人が幸せになる”ためかと思います。

 

自分を幸せにする方法の1つは、他人を幸せにしている時だといいます。

 

世界中の笑顔のために、寺田先生これからも一緒に汗をかいていきましょう!

 

夢をありがとう!

 



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