フィリピンでは男性より女性の方が、一家の大黒柱として良く働きます。


貧困層の母親たちは、路上で惣菜や菓子を売ったり、洗濯物を請け負ったり、


裁縫、家事手伝いなどの仕事をして収入を得ています。


その収入は一人当たり、月3,000円前後と言われています。


夫婦共働きであれば、まだ良いのですが、定職を持っていない父親も多く、


一家はこのわずかばかりの収入と、不足分は借金をして賄っています。

 


今回の子供支援プロジェクトでは、子供へ昼食を提供するだけではなく、


その母親たちに食事をつくってもらうことで、家庭の収入の手助けになればと

 

考えています。 

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