フィリピンの公立小学校では給食はありません。
大抵の子供たちは母親が昼休みに持ってくるお弁当を、母親や兄弟と
いっしょに校庭や教室で食べます。一度帰宅して家で食べてくる子もいます。

 

 

 

校内にはおかずやお菓子を販売している売店もあるのですが、
町のお店と比較して4割ほど値段が高く、ここで食事を買う子供は少ないです。

 

 

私が今回の昼食支援プロジェクトでサポートしたい子供たちも、
母親がお弁当を持って来たり、一度家に戻り昼食を摂ってはいますが、
ごはんと一品程度のおかずのみ。


空腹で勉強に身に入りません。栄養失調も心配しています。

 


今回のプロジェクトは、このような子供たちに毎日昼食を提供し、
いっしょうけんめい勉強に励めるようになってもらうことが目的です。
 

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