【第4回基礎講座 開催のご報告】驚きの満員御礼となりました‼

銀座No!Hate小店です。

お陰様で「誰の笑顔も奪わないために 第4回反ヘイトスピーチ基礎講座@銀座」無事終了いたしました。

 

なんと!

100名を超えるお客様にご参加頂き、初の満員御礼となりました‼️

しかも!

「初めて」の方が約6割も(目測ですが)!

 

ヘイトスピーチの何が問題なのか。その最低限の基礎知識を一人でも多くの方にお配りしたい。そう願って勉強会を続けてきた私たちにはとって、ビックリ&ドッキリのとても嬉しい回となりました💖

 

渡辺先生の第1部は今回のテーマ「わらい」に関係する動画やイラストを駆使して、初めての方にも「ヘイトスピーチは非対称の関係性や文脈の中で生まれてくるものなのだ」と分かるよう、じっくりと丁寧に説明が進みます。

例えば、ブラックフェイスは笑えるものなのか。ミンストレルショーの実際を知った上でも笑えるものなのか。とても繊細な問題を扱いながら進んで行きます。

 

渡辺先生のレジュメ。まさに授業です。


そして休憩を挟んでの第2部は清水宏さんのスタンダップ・コメディから始まりました。清水さんの登場でウェンライトホールがあっという間にライブハウスに❕

 

 

清水宏さん登場~っ👏だぁっ

 

 

お腹がよじれるほど笑った後は、中沢けいさんとの対談です。

流れる汗を拭きながら清水さんは「スタンダップコメディにはやってはいけないルールがある。それは差別なんですよ」と静かに強く、いまの日本のわらいについて語り初めました。ちょっとトボけた味わいの中沢さんの質問にも、ストイックに「俺の言葉」で答え続ける清水さんに、会場には笑いながらも考えこむ姿も。

 

私たちは何をわらうのか。

 

この問いにはっきりとした答えは出てきませんでした。ですが、差別をされてきた人、差別なんて関係ないと思っていた人、差別に加担してきた人。様々な立場の人が同じ場に集まった会場で、こんなに笑ったのは久しぶり、大声出して笑ったのは久しぶり、という声があちこちから聞こえてきました。

 

私たちはどんな風に笑いたいのか。

むしろ、その問いかけの方が大切なのかもしれません。

 

講師陣でパチリ!お疲れ様でした!

 

ヘイトスピーチに呑み込まれないための基礎知識と、その知識を日々の生活に紐づける問いかけと。どちらもがあって初めて「誰の笑顔も奪わない」、そんな社会を目指せるのではないかと思っています。

 

プロジェクト開始から10日あまりで今回の開催費用のほぼ8割を達成致しました。

皆さまの熱い期待を感じてます。

 

もう一歩のご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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