昨日、妹の友達と三人でSkypeしてたとき、こんな話をしました。


 

FacebookやTwitterは人を繋げるという"良い効果"を謳うけど、実際はSNSを作業の効率化・機会の発掘のためのツールとして使いこなせる人と、フィードに流れてくる刹那的な情報に呑まれる人とに分かれる。
 

確かにツールは悪くないけど、既存の亀裂を更に広げてはいると思う。
プラットフォームを謳う前に文化資本の少ない層へのメディア・リテラシー教育が必要。

SNSに限らず多くのテクノロジーが結局使い方次第ではあって、格差の拡大を加速させる。
 

例えば車とか。車でパチンコ屋に行ってお金を飛ばしやすくなるのか、一人暮らしのおばあちゃんの家にもっと頻繁に遊びに行くようになるのか。ユーザー次第。加速させてるだけ。

科学倫理って非現実的というか綺麗事のように思っていたけど、本当に社会を良くできるのは使い方の実態に関する倫理観とセットになってるようなテクノロジー。

信念のこもったビジネスやテクノロジーについて、沢山発信していきたいです。



(先日オーストラリアのスタートアップで働いている方とお話した時の写真)

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