皆さん、いよいよ待ちに待った3月11日がやってまいりました。

 

6年前の今日、東北地方を巨大地震と津波が相次いで襲いました。

海沿いの町は壊滅的な被害を受け、多くの尊い命が失われました。

そして今なお、2,500名もの行方不明の方がいらっしゃいます。

 

皆さんそれぞれに、いろんな思いで今日を迎えていることと思います。

 

私たちは、

遠く離れていても何かができる。

大したことは出来ないかもしれない、でも何もできないわけじゃない。

私たちを日々元気づけてくれるゴスペルを通じて、

被災された方たちのために何かできないか、

私たちでも何かの役に立てるのではないか。

 

そういう気持ちで始まったゴスペルfor3.11。

今回で第6回を迎えます。

 

震災の記憶を風化させないで。

被災された方たちの願いを、みんなに伝えよう。

私たちは忘れていないよ。

久留米から東北に、その声を届けよう。

 

そして私たち自身も、昨年、いつ終わるとも知れない余震に、

不安の日々を過ごしました。

熊本、大分での地震、その復興のために集まってくれた皆さんの思いを

歌にのせて、伝えたいと思います。

 

支援いただいた皆さまのおかげで無事開催することができます。

ありがとうございます。

これからコンサートにお越しいただける皆さま、

ありがとうございます。

いっしょに楽しんでいただければ幸いです。

 

忘れられない一日になると思います。

大きな期待と、喜びと、感謝と、少しの不安を感じながら、

今、夜が明けるのを待っています。

もうまもなくです。

 

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