プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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【蘇ったあの日の記憶と私たちの想い】

2016年11月22日早朝、福島・宮城に3・11の余震とみられる地震が起きました。あの日のことを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?そして、被災地の方はあの日の恐怖と悲しみが一気に蘇ったことと思います。

時の経過は、良くもわるくも記憶を薄れさせていきます。被災された方にとっては、それが救いになることもあるでしょう。しかし、忘れら去られるのは悲しいことです。熊本、そして大分で地震があり、いつまで続くかわからない余震に眠れぬ日々を過ごしていた頃、私たちも「大丈夫?」たった一言で心がすうっと楽になるのを感じました。

「誰かが私のことを心配してくれている」それは、大きな心の支えになりました。だから私たちも「不安を抱えている方たちの支えになりたい」たとえ遠く離れていても、思いを届けることはできます。「私たちは忘れていないよ、今もあなたたちのことを思っているよ」と伝えたい。伝え続けていきたい。そして、ゴスペルを歌うことを通じて、私たちがそうであるように、皆が喜びと感謝、そして希望をもてるよう、支援を続けていきたい。忘れかけていた誰かに思い出してもらえるきっかけになれば...。そんな願いも込めて「ゴスペルfor3.11」は始まりました。どうか皆さまの温かいご支援とお力をお貸し下さい。 

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「3・11」を忘れない。1日でも早い復興を願い始まった「ゴスペルfor3.11」


こんにちは!ゴスペルクワイヤO.V.G(One Voice of the Gospel)の広重貴子と申します。私たちは、2011年3月に起きた前代未聞の壊滅的災害「3・11」をきっかけに、「ゴスペルを通して支援はできないだろうか?」という想いからゴスペルコンサート「ゴスペルfor3.11」を2012年より開催しています。これまで支えてくださった皆さまのおかげで「ゴスペルfor3.11」は今回で6回目の開催となりました。過去5回の来場者数は1200名を超え、集まった支援金は2016年3月現在で総額1,173,515円です。

 

「ゴスペルfor3.11」で集まった支援金は、被災した学校や福祉施設、被災地に密着した支援活動を行うNPO団体に支援金としてお送りしています。また「私たちはあの日を忘れていない」という思いを伝えるため、「東北×久留米 つつじプロジェクト~復興への祈り~」という久留米のつつじを被災地に贈るプロジェクトも行っています!これには、毎年咲き続けるつつじが東北の景色を華やかにし、つつじが復興と共に育っていくように...という願いが込められています!

 

そして、2017年3月11日開催の「ゴスペルfor3.11」では、過去最大規模のホールと人数での開催が決定しました!さらに、今年の4月に起こった熊本・大分地震での被害を受け、支援先は東北を含めて3つです。しかし、コンサートを無事に開催させるために全力で準備を進めていますが、一部資金が不足している状況です。どうか皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか?

 

久留米のつつじを東北に寄贈した時の写真です!

 

色鮮やかな久留米のつつじ♪

 

ゴスペルシンガー、ジョン・ルーカスさんとの再共演を願っていた。

 

私たちは第5回の「ゴスペルfor3.11」にて、ゴスペルシンガーのジョン・ルーカスさんとコンサートで共演することができました。しかし、「行けなくて残念だった」という声を聞き、再びジョン・ルーカスさんさんと一緒に歌うことを願っていました。そんな中、久留米市に「久留米シティプラザ」がオープンし、1,514席の「ザ・グランドホール」が開設されたことで「ジョン・ルーカスさんと過ごした幸せな時間を多くの人に届け、一緒に歌いたい!」という気持ちがさらに高まりました。

 

ジョン・ルーカスさんは、東北を中心に活動するジャマイカ出身のゴスペルシンガーで、東日本大震災当時は自身も被災されています。震災当時、多くの方に支えていただいた経験から、被災地での支援活動を続ける非常に人柄の温かい方です。そして今回、嬉しいことに「ザ・グランドホールのオープニングシリーズ」に採用され、第5回に続いてジョン・ルーカスさんとの再共演が決まりました!これまでの数倍の規模になりますが、多くの人の想いが東北・熊本・大分に届くことを祈り、絶対に成功させます!

 

ジョン・ルーカスさんが歌っている様子です!

 

今年の3月開催の「ゴスペルfor3.11」にてジョン・ルーカスさんと共演♪

 

今回使用する久留米シティプラザ内のザ・グランドホールです!

 

「被災地を忘れない・震災の記憶を風化させない」

 

第6回目の「ゴスペルfor3.11」では、第5回に続いてメディアでも注目を集めるゴスペルシンガーのジョン・ルーカスさんをゲストアーティストに迎えることになりました。また、事前に200名限定の一般公募でワークショップ(ゴスペルレッスン)を開催し、ここでの参加者は2017年3月11日本番の「ゴスペルfor3.11」でジョン・ルーカスさんと共演します!

 

GOSPEL(ゴスペル)の語源は、Good Spell(=good news)と言われ、良い知らせ(福音)です。「ゴスペルfor3.11」では、ゴスペルの持つ喜び・感謝・愛・希望を大いに歌い、ゴスペルの歌声にのせて久留米から被災地にエールを送ります。なお、ワークショップ参加費及びコンサート入場料のうち、経費を除いた収益すべてを支援金として被災地に密着した支援活動を行う国際NGO団体「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」にお送りします!

 

みんなで楽しく笑顔で歌い続けます!

 

「たとえ小さなことでも、私たちにできることがある」

 

「3・11」から5年が過ぎてからも色んなところで自然災害が続き、熊本や大分も被災地と呼ばれるようになりました。私たちは、これまで被災地の方と向き合うことで、「忘れないこと」の大切さを身にしみて感じてきました。遠く離れていたとしても「思いを寄せ、自分にできる小さな一歩を踏み出して続けること」が「忘れないこと」に繋がると思っています。だからこそ、私たちはこれからも東北や熊本・大分のことを思いながら、ゴスペルを通して被災地の方と希望を歌い続けます!

 

今回で6回目の開催となる「ゴスペルfor3.11」では、これまで多くの人との繋がりと絆が生まれました。そこで感じたのは「支援するということは、支援する方も支援される方も、喜び・得るもの・学ぶものがたくさんある」ということです。また、実際に被災地を訪れた際には、テレビでは伝えきれない被災地の様子や、被災地の方自身もそれを言葉でうまく伝えきれない、という現実と向き合いました。「3・11」から5年経った今、東北が忘れられているような気がしています。しかし、必要なことはまだまだたくさんあるはずです。

 

「風化させてはいけない」という想いで始めた「ゴスペルfor3.11」による東北支援の持続と、熊本と大分にも支援を繋げるためにどうか皆様のお力をお貸し下さい。よろしくお願いします!

 

今年の「ゴスペルfor3.11」の集合写真です!
 

【リターン内容】

●3,000円(応援コース)

・お礼のお手紙

 

●5,000円(応援コース)

・お礼のお手紙

 

●10,000円(応援コース)

・お礼のお手紙

 

●5,000円

・お礼のお手紙

・第6回「ゴスペルfor3.11」オリジナルデザインのTシャツ

 

●10,000円

・お礼のお手紙

・第6回「ゴスペルfor3.11」オリジナルデザインのTシャツ

・第6回「ゴスペルfor3.11」コンサートチケット(1枚)

 

●20,000円

・お礼のお手紙

・第6回「ゴスペルfor3.11」オリジナルデザインのTシャツ

・熊本県の名産品「七城米」

もしくは

・お礼のお手紙

・第6回「ゴスペルfor3.11」オリジナルデザインのTシャツ

・岩手県野田村の山ぶどうワイン(またはジュース)


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