第1回ぐんまカップで見事ブレイズ賞をとったマリアちゃんから

第2回へのメッセージをいただきました!

 

※ちょっと小話※

 

ブレイズ賞とは?

ぐんまカップの日本語コンテストでは、入賞者を順位で発表するのではなく、

協賛プランAをいただいた企業様の名前を冠として賞を渡します!

去年は群馬県知事賞、荒井美幸賞、荻野屋賞、ブレイズ賞でした。

コンテストという名目ですが、私たちが大切にしているのは正しい日本語を使えているかどうかではなく、”参加者の情熱や想いを受け取ること”なので、順位発表も優劣のつく数字ではなく、企業様・スタッフの気持ちを届ける”冠賞”を渡しています。

 

※終わり※

 

 

私はインドネシアのブラウィジャヤ大学で日本語を勉強しています。

日本へ行くのは、昔からの夢です。

 

 

そのため、群馬カップというスピーチとエッセイのコンテストに

参加してみました。

 

最初私は、群馬カップはどんなコンテストか、全然分かりませんでした。

フォーマルなスピーチコンテストに出場した経験があるから、事前に覚悟を

して、緊張感を抑えておきました。

 

しかし、群馬カップは、私の想像したスピーチコンテストと違って、

本当に楽しかったです。

 

大体のスタッフは、多文化交流というプログラムで、マラン市に来た人達

なので、何人か知っていますが、まだ知らないスタッフ達も優しく話してく

れました。それだけでなく、ぐんまカップで、色々な大学から来て、

私と同じ日本語を勉強している学生達と知り合って、仲良くなりました。

それに、インドネシアに居る、日本の留学生とのディスカッションがあって、日本の文化、教育と生活について話ができました。そのお陰で、暖かくて

優しい友達がたくさん出来て、日本についての知識も広がりました。

 

ぐんまカップに参加して、たくさんの友達が出来て、十分嬉しかったです。 入賞して、日本に行って、まるで夢みたいです。

 

これで、1つの夢がやっと叶いました。

 

海外どころか、家から遠い場所へ行ったことない私は、日本へ行って少し

心配しました。でも、どんな時でもそばに居て、守ってくれるスタッフ達が

いて安心でした。
 

そして、招聘プログラムで日本に来て、まだわからない日本のことが、

色々わかるようになりました。「群馬はいなかだぞ」と友達に言われましたが、

群馬にたどり着いたら、群馬の美しさに惚れてしまいました。

本気に和むです。

 

そこで、日本の夏の激しい暑さ、虫の鳴き声、群馬の景色、畑の匂い、

色々な美味しい和食の味、日本人のおもてなし、友情の大切さ、日本の家族

の暖かさなど。感覚と心で日本を味わって、日本人の優しさを感じて、

人生の勉強も友達作りも出来て嬉しいです。

 

ぐんまカップに参加して本当によかったです。

 

第2回群馬カップのスタッフへ

外国で、日本語を勉強してる学生達にとって、素敵なコンテストになる

ように頑張ってください!

ぐんまカップは、私の将来への橋と日本への道を作ってくれました。

一生懸命日本語を勉強している学生達の夢を叶うように応援しています!

 

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残り3日!!

 

現在、31名の方にご支援をいただいております!

ありがとうございます!

 

ぐんまカップの開催は、協賛金・助成金・READYFORのクラウドファンディング等の

ご協力と支援により行われております。心から御礼申し上げるとともに、

これからもよろしくお願い申し上げます。

 

スタッフ一同

 

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